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Saturday, March 28, 2009

日本の味・日本の寿司 シアトルにも見~つけた!

ついに・・・ とうとう・・・ 感激の日本の味と出会い、感激!



シアトルに住み始めてから既に2年もの歳月が流れ、あきらめかけていたが、

とうとう出会ってしまった!




アメリカン・ジャパニーズではない! 正真正銘のジャパニーズ・SUSHI!



そして、デザートなど普段はパスする二人だが、あまりの感動でついついたのんでしまった・・・


チョコ・エスプレッソ餅アイス

;;;;;;;;; う・・・う・まい! 絶対にお勧めの一品!!


シアトルに店を開いて13年・・・・



お店の雰囲気は和というよりも洋


厨房の中には西野さんを含め7~8人がひしめき合っている。


フロアにも西野さんの奥様をはじめとして、4~5人の従業員が忙しく立ち回る。


開店直後の5時半過ぎに席についたものの、あっという間に店は満席。


日本人客はおそらく私たち二人だけだったのでは?


ここは本当に日本食レストランなのか?と疑いたくなるくらいにアメリカ人客で埋め尽くされている。

とてもとても不況の風など感じられない。


西野さんご夫婦の誠意と真心が、13年という年月を経て、現在の勝利の土台を築き上げたように思えてならなかった。。。


「冬は必ず春となる」


苦しい冬を越えなければ、勝利の春は得られない

Wednesday, December 17, 2008

9th Thousand Paper Cranes - 9つ目の千羽鶴

あっ


という間に一年が過ぎようとしている・・・・・・・・・

一羽に3時間分の祈りが込められた千羽の鶴を束ね、癌や難病と戦っている人たちに送ったり、時には病気と闘っている人同士が情報交換をする際、間に入って和訳・英訳をしたりする活動も、ノース・カロライナ州での貴重な出会いがきっかけとなり始まってからもうすでに1年2ヶ月になる。


今日また、準備が整った9つ目の千羽鶴を箱に詰め込んだ。。。
週末にノース・カロライナ州のダーラムに住むYさん宅へ郵送する予定だ。

そして受け取ったYさんは、ダーラムから車を3時間ほどとばして、シャーロットという街で癌と闘っているSさんを励ましに、この千羽鶴を持って会いに行くことになっている。
Yさん自身も、5年前に発症した白血病を乗り越えた後、今年の秋に癌の再発が確認され、2ヶ月前に摘出手術を終えたばかり。。。。
「人を励まさずにはいられない」
「病気に立向かう強さを!」
「生きる希望を!」
「絶対にあきらめない心を!」
という思いが、Yさんの生き様そのものになっている。


希望の太陽の光を、もっともっとたくさんの人たちに!
希望の太陽の光を、もっともっとたくさんの人たちから!

Monday, June 30, 2008

勝って、勝って、勝ちまくれ!



人生は勝つためにある!

負けるためにあるわけがない!

今日もまた千羽鶴をノースカロライナで癌と闘う婦人に送らせていただいた。
昨年10月にお手伝いをさせていただき始めてから、5つめの千羽鶴だ。。。

勝って、勝って、勝ちまくれ!



個人的に夫婦で祈りを込めた別の千羽鶴も、ドイツに住む妻の親友の元へと送らせていただいた。

癌になんか負けるな!

Monday, June 2, 2008

"Nothing is Imposible!!" 癌に完全勝利!

アメリカ・メリーランドに住む一日本人女性がちょうど3年前に癌と宣告された。
つらい治療にも立ち向かうように癌と闘ってきた。

宣告されてから7ヶ月たった頃、息子さんが交通事故にみまわれ植物人間に。

医者もあきらめた。

旦那さんも医者に同意した。

しかし、この母だけは決してあきらめなかった。あきらめられなかった。
そして、毎日毎日祈って祈って祈り続けた。ただただ、息子さんのことだけを祈った。

母は偉大だ。

2年半以上もの間、息子さんは植物人間のままだったが、つい先月のこと。。。。

ついに目を開けた!目を動かした!指先を動かした!足首も動かした!
そして、数日後のがん検診で、明らかになったことは。。。。

がん細胞がこの母の体から完全に消え去っていた。

医者にも説明ができない。ただ驚くばかり。医者にはありえない結果だった。しかし現実に!
息子さんが目を覚まし、母も癌を克服したのは、「母の強き確信」があったからこそ。

”NOTHING IS IMPOSSIBLE!”

数日前に国の補助でオハイオ州にある病院で特別手術を受けられることになった息子さんへ

世界中から寄せられた鶴を束ねた、三千時間の祈りが込められた千羽鶴。



母は勝った! 息子さんにも勝って欲しい!! 
息子さんの勝利こそが母の本当の勝利だと信じるから。



「不可能なことなど一切無い!」

Tuesday, April 22, 2008

5296 (コブクロ)-どんな空でも

日本に帰った際、コブクロの新しいCDを買ってきた。
「5296」。。。。コブクロ

どの新曲もいい曲だが、 「どんな空でも」 これいいねー!

気に入ったー! ・・・・ 「轍」(わだち)がやっぱり一番だけど。。。。


「いつしか・晴れるよ・どんな空でも」

「僕等は・おんなじ・光をわけあってる」



誰人も分け隔てなく、どんな雲をも突き抜けて、真っ青に広がる大空を、
まぶしいくらいの光を、こころの中に広げる事ができる

そんな希望と勇気と与えてくれる・・・一人一人との出会いのすばらしさを唄う、い~曲だ~


「いつしか・話せる・どんな人とでも」
「重なる・メロディ・君もおいでよ」
「僕らは・おんなじ・ことばをもってる」
「辞書には・のらない・音にだけのせて交わせるメッセージ」


「いつしか・晴れるよ・どんな空でも」
「僕等は・おんなじ・光をわけあってる」


「明日は・晴れると・君が言うから」
「予報は・雨でも・晴れる気がするよ」
「いつしか・晴れるよ・沈んだその気持ちも」
「重なるメロディ・君も・君も・君も・おいでよ」
「僕らは・おんなじ・ことばをもってる」
「辞書には・のらない・音にだけのせて交わせるメッセージ」


「僕等は・おんなじ」

「いつしか・晴れるよ」


コブクロの曲にはいつも、勇気と希望と人の温もりが詰まっているから、

すばらしい!:-)

Wednesday, January 30, 2008

1ヶ月のヴィクトーヴィル滞在も明日で終止符が打たれる

カリフォルニア州・ヴィクトーヴィルとも明日で一旦お別れ。。。
ダーラムでの生活に比べ、仕事も私生活も濃密な日々だった。
正月早々駆けつけて以来たった1ヶ月の滞在だったが、たくさんの感動の出会いがあった。。。
5センチ大の脳腫瘍と闘い、世界に名高い「神の手を持つ男」と評されるドクター・福島(福島 孝徳 氏)に命を救われた人、
乳がんを一旦は克服したものの脳にまで転移し今も尚仕事を続け周囲の人を励まし続けながら闘っている人、
筋萎縮性側策硬化症という難病と10年以上戦い続けている人、(症例では5年以内に確実に命を落とす病気で10年以上というのは例外中の例外)
全員に共通なことは自分自身の病気のことよりも人に尽くすことばかり考え行動されているということだった。人間に秘められた計り知れない生命の力を証明している人たちばかりだった。
カリフォルニアといえば、ロサンゼルスの高層ビル街、ロング・ビーチ、ハリウッド、等々を思い浮かべるが、今回は違った側面を見る事ができた。。。
山脈あり
風の谷あり
砂漠あり
スペース・シャトルが着陸する世界最長のラン・ウェー(自然にできたフラットな岩盤にただ線を引いただけのもの)があるエドワード・空軍基地もある。偶然にも乳がん克服後脳へ転移した癌と闘う婦人の旦那さんが、ここでスペース・シャトルや宇宙ステーションの軌道をモニターするエンジニアだった。ありがたくも、次回またカリフォルニアに戻ってきたときには必ず見学させてあげると約束までしてくれた。
他、書ききれないほど多くの人々との感動の出会いの連続。。。
とても一ヶ月の出来事とは考えられない、濃密で忘れがたき思い出をまた作らせていただいたことに感謝!
I'll Be Back!!!

Thursday, December 13, 2007

ダーラムでの献血から2ヶ月・・・・シアトルでも献血


アメリカに来て、今回2回目の献血。。。


前回もそうだったが、血をとられてから2日間くらいは

立ちくらみをしたり、だるさを感じる瞬間が何度かつづく。。。。


アメリカでは、献血一回あたり1パイントの血液がとられる。

日本では400ml。。。。。。1パイントは473ml。。。。。。


やっぱり日本人には多すぎるのか・・・・・・・・・・・・それとも飲まないほうがいいと言われたのにビールをのんだからか?・・・・・・うまかった!


でも一回献血すると、「3人の命が救われる」と言われている。

白血病の治療にも有効利用される。


骨髄バンクにドナー登録する方法も聞いてみた。。。。

まず、最寄のドネーション・センターに行く。

予約等はいらない。

そして唾液を採取してもらう。。。。。。。。。。。とりあえずこれで第一段階終了。


もしマッチングすれば連絡がきて、血液を採取され再度検査するらしい。


他にもできることはいくらでもある。

献血の受付や、献血終了直後気分を悪くする人がいないか見守る等、献血会場でのボランティア、


その他、成分採血・・・・・血液中の必要成分だけを採取して残りをドナーの体に戻す採血法のこと。

この方法をとると、通常の献血の6倍の血小板を提供できるらしい。


できることはいくらでもある。勇気を与える言葉をかける。励ましの行動。


これまでの医学の間違いとして最近指摘されていることは、病気を体の物理的な異変としてしかとらえてこなかった事だ。体と心は常に一体のもの。こんな当たり前の事が医学に欠けていたらしい。

今も尚・・・・・・・ 医者の資格を持たぬとも、現代医学にかけている心のケアは我々にもできる。人に勇気をもってもらうには、まず自ら勇気をもって行動を起すことから始まる。


何も恐れることはない。一人一人が一歩一歩できることから行動に移していく事で世界は大きく変わる。その力は計り知れない。


Saturday, December 8, 2007

癌と闘う人たちをサポートする人たち・シアトル編

ベルビューで偶然見かけたグリーンの自転車軍団(20人程度)






よーく見ると・・・
スターバックスのマークが見え、・・・・・・・・
ん? 「Cancer Care Alliance」と書かれている・・・・・・・・!



家に帰って早速インターネット検索。。。。。
すぐ出てきた!
Seattle Cancer Care Alliance
略して、SCCS
アメリカ・ノース・ウェストの中心的かつ最大の癌センターであり、
Fred Hutchinson Cancer Research Centerと、
UW(ワシントン大学) Medicineと、
Children's Hospital and Regional Medical Centerの
三つを統合する組織で、ここシアトルに存在することを、今日初めて知った。



SCCS : http://www.seattlecca.org/
骨髄移植に関するビデオ(日本語版あります):http://www.fhcrc.org/patient/partnersinhope.html
是非見てください。



先日TVで妻が見つけた”CNNヒーロー”:http://www.cnn.com/2007/US/07/16/heroes.archive/
の中にも、自ら白血病を骨髄移植で克服した後、できる限り多くの骨髄バンク・ドナー登録の必要性をアピールし続ける少年も一人のヒーローとして紹介されていた。:http://www.cnn.com/2007/US/09/04/heroes.pedraja/index.html
この少年の言葉: 世界を変えるのに、年齢が若すぎることなど一切ない!

* 白血病は血液の癌で、その治療法のひとつが骨髄移植です。

幸福ってなんでしょう?
不幸ってなんでしょう?

どんなに健康でお金があって長生きしても
不幸な人は少なくない。

病気なのが不幸なわけではない。
お金がないことが不幸なわけではない。
早く死ぬ事が不幸なわけではない。

病気に負けることが不幸であって、
どんなに重い病気であっても、どんな境遇にあっても、
負けずに闘い生き切っていける境涯をもつことが幸福なのだろう。
周りから見ればつらい大変な境遇かもしれないが
その境遇を悠々と見下ろすように乗り越えていける強さをもつことが
本当の幸福の条件なのだろう。

どんなにお金があっても
どんなに地位があっても
どんなに名声があっても
病気をしない人生などありえない。
苦労の無い人生などありえない。
楽しいばかりの人生などありえない。

ならば、何があろうとどんな事があろうと悠々と生き切って行くための方途が必要になる。
この問題を解決してくれるのは、全ての人間一人一人が本来持っているものすごい力と強さを引き出す宗教以外にない。(外に助けを求める宗教は母に甘える子供のようなもので、且つ、その対象を異にすることによって様々な問題を引き起こす。歴史がそれを証明している。)

なぜ戦争がなくならないのか?
不信感がなくならないからだ。
この問題を解決するものは何か?

一緒に考えよう・・・


(今日たまたまスタバの前で出会ったワンちゃん)

Sunday, November 25, 2007

医学専門用語にたじたじ・翻訳サポート

癌と闘う人、応援する人、

互いにネットワークを通じて情報交換し、癌と真っ向から闘う勇気を与え、勇気をもらい、
生きる希望と感動を共有する。

自ら白血病という難病と闘い克服した一人の男性が、あのダーラムでの出会いが、
私にもサポートできることがあるということを気づかせてくれた。

以来、できることは何でもさせていただいている。世界中から集まってくる祈りのこもった鶴を千羽鶴にするのもそのひとつ。



世界中に広がるネットワークのコミュニケーションは、
言語の違いという壁を乗り越えなければならないが、英語を使えばほとんどの国で通用する。
日本以外は。。。。

日本の方とコミュニケーションをとるには、やっぱり日本語にする必要がある。
もちろん英語で通じる人もいるが、ごく限られているのが現実。

というわけで、翻訳も私ができるサポートのひとつ。



妻は既に始めていたが、私は今回が始めて・・・・・
格段にハイ・レベルの英語スキルを持っている妻でさえ、この翻訳作業にかなり苦しんでいた様子を見ていたので、覚悟はしていた・・・・・

しかし実際やってみて、「こーれは たーいへんな作業だよー」というのが正直な感想だった。
理由はひとつ!

医学専門用語・専門略語・カルテ用語に慣れ親しんでいないという事が最大の理由だ。。。

ちんぷんかんぷんの専門用語が出てくるたびに、
インターネットで検索し、医学の勉強をし、用語を理解し、文脈の背景から的確な表現を選択する。

「医学の勉強」と書いたが、決して大げさに書いたわけではない。だから、大変。。。
でも、だからこそ、自分の為にもなっている。

今回翻訳させていただいたのは、3歳の時から急性白血病(ALL)と闘ってきた8歳の少年の、闘病生活の様子をつづったブログだ。

人は本当に年齢ではない。
今回の翻訳を通じて、この8歳の少年から、人として本当に大切な事を、改めて教えてもらうことができた。



「少しでも人の役に立つ」、「少しでも人の為に生きる」、
これほどその人自身の人生を豊かにする生き方は他にない。
その連帯こそが、地域を豊かにし、ひいては戦争のない社会、核兵器のない世界、差別のない世界へとつながり、本当に平和な世界を未来の子供達に残していける唯一の道だと信じている。

Monday, November 5, 2007

癌と闘う人々に身を呈してエールを送るシアトルの友

10月27日土曜日 朝8時

シアトル在住の友人がスケート・ボード(ロング・ボード)で再び闘いを開始した。

翌日曜日の朝8時まで、スケート・ボードに乗り続ける。

癌と闘う人々にエールを送る! ただその一点の為に!



彼はこれまでにも、この支援活動を何度も何度も繰り返してきている。
一回こっきりではない。これで終わりとか、もう十分やったとか、やめようなんて気持ちは
彼からはかけらも感じられない。

そして、妻として、一児の母として、いや、一人の崇高な人間として、
彼を支え、彼と一緒に闘っている奥さんがいる。

私と妻は、こんなにすばらしいご夫婦にめぐり合う事ができ、幸せだと思う。
そして、彼らの信念の行動は、私達にも弛みない勇気と希望の風を送り続けてくれる。

何か大きな事をしようなどとしているのではなく、
自分にできる何かで、日々の生活の中で、着実に、信念をもって、
人々の為に尽くしつづける人生は、
人々に勇気という輝きを放つばかりでなく、我が身をも煌々と照らすことになる。
日々感謝の人生を歩むことができる。


"It's a challenge, but it's nothing compared to, you know, what these people do every day. You know, battling cancer," he said.

彼はインタビューに答えて言っている。「確かにチャレンジです。しかし、癌と来る日も来る日も闘い続けている人たちに比べれば、何でもありません。」と。


TVニュースで放映された映像を見たい方はこちらへ:
http://www.youtube.com/watch?v=NUel_doAb9Q



新聞記事をご覧になりたい方はこちらへ:
http://www.worldrecordsacademy.org/sports/longest_skateboard_24h_ride_world_record_set_by_James_Peters_70910.htm



もうひとつ更に彼の闘う姿を映像で見たい方はこちらへ:
http://www.youtube.com/watch?v=sjqUOqxQmAI


そう言えば、彼の愛犬ミカちゃんも、かなりの根性の持ち主だった。(2005年7月撮影)

Sunday, November 4, 2007

癌と闘う人たちに勇気を!

癌と闘う人に勇気を!

白血病も血液の癌だそうです。知りませんでした。。。
治療はどんな癌治療でも過酷だと思いますが、
白血病患者が亡くなる理由の50%以上は、
過酷過ぎる治療の長期継続に耐え切れず、
体につながれた治療機器を自ら外してしまうことだそうです。

50%以上が。。。

先日お会いした白血病を克服された方もおっしゃっていました。
とことん痛めつけられたと。
鎮痛剤(モルヒネ)投与によって幻覚症状に陥ったことも何度もあったと。

脊髄移植を終え、退院した後も、通常は1年間絶対安静らしいですが、
彼は5ヶ月後に職場(自営業)にもどり、リハビリを開始。
最初は2時間経っているだけでも死にそうになったと。横になってはまた限界まで仕事をする。これを繰り返したそうです。
1年経っても、前触れなく突然嘔吐したりしたそうです。わけも分からず突然です。

彼はそんな過酷な治療と闘い、癌と闘い、克服した数少ない勝利者です。
そして彼は今、癌と闘う人々・応援する人々とのネットワークを広げ、
字のごとく全魂こめてエールを、勇気を、希望を届けつづけています。
それは、彼自身の闘病中の経験に基づいた行動だそうです。

このネットワークの中には、癌と闘う9ヶ月の赤ちゃんや2歳の子供もいます。

「2度も、千羽鶴が届けられたんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とにかくね、もらうとね、
・・・・・・・・・・ 言葉にならないんですよ。なんやわからんけど涙がでて涙がでて。ありがたくて。
すごい勇気をもらいました。ほんまに!」 (彼の言葉です)



今日また、世界中から届けられた鶴が「3千時間の祈りがこもった千羽鶴」となった。
鶴を送ってこられる人は応援する周囲の人たちばかりではない。
自ら癌と闘いながら、他の患者さんへのエールをこめて送ってこられる人たちもいる。

この千羽鶴は近いうちに病状が末期のCancer Fighterに届けられるそうです。

癌と闘う人たちに、あきらめに近い同情ではなく、「勇気」を!
人間一人一人に本来秘められた、想像を絶する「ちから」を!

Saturday, October 13, 2007

3千時間の祈りがこもった千羽鶴



癌と闘っている人に更なる勇気を与える千羽鶴が完成。
3千時間の祈りがこもっている。
一羽3時間の祈り。
世界各地から鶴が届く。健康な人だけでなく自ら癌と闘っている人からも届けられる。



大切に大切にお届けしよう。。。。。

Sunday, October 7, 2007

癌と闘う人に勇気と力を!





今日は久しぶりに気持ちよく晴れた!

訪ねた知人から驚きと感動の話を聞く。。。



彼は4年前に白血病(血液の癌)を宣告され死を目の当たりにした。

そして初めて本当の仏法のすごさを知ったと言う。

今は骨髄移植を経て完治し、お寿司屋さんを経営。






職場でもうわさの抜群においしいお寿司を食べられる数少ない場所だ。

と言うよりダーラム近郊ではここしかない。

他に日本食を提供するレストランは数多くあるが、全部アメリカナイズされた日本食で、日本食では決してない。。。





彼は自身の闘病体験、仏法の信仰体験から、残りの命を残りの人生を癌と闘う人たちの為に使うと決心したと言う。。。毎日3時間お題目をあげ癌と闘っている人たちの回復を祈り、仕事もこなし、闘病中の人を励ますために足を運び、また祈り、癌と闘う人に勇気と力を送る活動に協力を得るため語りに語り、そしてまた行動する。そんな毎日を彼は感謝の思いで送り続けている。そして死ぬまで続けると言う。




私も母を癌で亡くし、大切な友を癌で亡くし、何でもいいから何かできないかと思いつつ何もできていない自分に不甲斐なさを感じながら今まで生きてきた。



しかし、白血病を体験した彼との出会いは衝撃的で、会うべくして会ったというか、何か昔から縁していたように思えて仕方なかった。。。

できることから手伝わせてもらうことに。

早速彼が今までに築いてきたネットワークで世界各国から彼の元に送られてくる折り紙の鶴を受け取り、ホテルへ戻った。大袋にいっぱいつまっている。千羽鶴にして癌と闘っている人を励ますのだそうだ。

これまで足を運んだ場所は全米にとどまらず日本、ベルギー、フランス、とどんどん広がっているらしい。そして彼の元に送られてくる鶴は、3時間のお題目をあげて1羽、また3時間あげて1羽と折られた鶴だという。。。。言葉にならなかった。。。




早速妻と二人で色分けし、一つ一つ糸を通す。。。。

千羽鶴が送られるなどと知らされている人など一人もいない。

しかし、早く千羽鶴を完成させれば、それだけ早く一人の人の心の力になる事ができる。

しかも、ただの千羽鶴ではない。一羽3時間の祈り、一千羽で3千時間の祈りがこもった千羽鶴。



彼は言う。。。あと3年とか5年で終わる活動ではない。死ぬまで続けるライフ・ワークだと。

恩返しのつもりで癌と闘う人々を励まし、仏法のすばらしさを語っていくと。