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Friday, August 22, 2008

日出ずる国 あ”っつ”-い”『日本』

『あ』
っという間のあ”っつ”~い”45日間だった


今年の夏は・・・ まだ一度もビーチに行っていない・・・ 夏とは言えない夏・・・・

ともあれ、熱い夏の火消し任務は無事終了!!
戻ってきたシアトルはというと。。。。。


寒い!? 
13~23度Cくらいだが、暑い場所で慣れてしまった身体には、とても寒く感じてしまう。。。。

でも久しぶりに戻ってきて、やっぱりいいなと思ったのは、

爽快な気分にさせてくれる真っ青に染まった空!
きもちいい!

Friday, June 27, 2008

パネラ・ブレッドでおいしいサラダにおいしいサンドイッチ



どこに行っても必ず有る店・・・・・・・・・・スターバックスとパネラ・ブレッド

最近はパネラ・ブレッドで過ごす時間が増え、スターバックスよりもお気に入りに。




無料でワイヤレス・ネットワークに接続でき、おいしいサラダに、おいしいサンドイッチ・・・・・・・・

コーヒーもスターバックスには勝てないがなかなかおいしい!

何時間でも落ち着いて座っていられるソファー。。。。。。





客層もさまざま・・・・・ 本を読む人、商談をする人、勉強する学生、井戸端会議で盛り上がる女性、小さな子を連れたお母さん、孫たちと過ごすおじいちゃん、・・・・・・・・・

レストランと言うよりも、公園の砂場と学校の教室と会社のオフィスと家庭の食卓とが一緒になった不思議な場所


Thursday, June 26, 2008

4週間ぶりのシアトル



今回のシンシナティ滞在はいろいろあった。。。

週末になるとホテルの隣から”ズン!ズン!ズン!”と低音が夜中まで鳴り響く・・・・・
お隣さんはなんとナイト・クラブだった・・・・・眠れない週末の夜。

トルネードが接近し、恐怖を覚えた夜。

明らかに誰かが何かを探し回った形跡が残る部屋・・・・・
何も取られていなかったものの安心できない日々。

ホテルのワイヤレス・ネットワークが完全にダウンし、わざわざ外にでかける毎日。

もうこのホテルは二度と選ばない!



空港でも一波乱・・・・・
せっかく妻と二人並んで席を取ってあったにもかかわらず、勝手に一席だけがファースト・クラスにアップ・グレードされ、戻すに戻せず。。。。

結局搭乗後、直接交渉・・・・ 快く席を代ってくれてヨカッタ・・・・・


オハイオ・リバーを北へまたぎ、ミネアポリスへ!





ミネアポリスでトランジット・・・・・
腹ごなしにピザにかじりつく。。。。。なかなかうんまい!





シアトルは晴れていた!

が、やっぱり涼しい・・・・
と言うより、ひんやりする・・・・・・・・・・・夏はまだかな~?



いろいろいやな思いもしたが、今回ほど実り多きシンシナティ滞在は過去無かったことも確か。。。。。

SGIメンバーとの再会、新たな出会い、やっと実現した池田ツリー・グローブ訪問、Underground Railroadで知られるオハイオ州の人道の闘いの歴史との出会い。。。。。。。。。。

そして、「暑いシンシナティ」・・・・最高!
(毎年定期的にシンシナティを訪れるのは、いつも極寒の2月。。。。。。)

“自由”の為に闘ったオハイオ州の歴史 [Underground Railroad]



「あなたでなければ、いったい誰が闘うのですか?
今闘わなければ、いったいいつ闘うのですか?」



シアトルへの帰還を前に、妻と二人でどうしても足を運びたかった場所に行って来た。。。

シンシナティ・ダウンタウンに程近い、ベースボール・スタジアムとフットボール・スタジアムにはさまれた場所に、「自由の為の闘いの舞台となったオハイオ・リバー」を一望できるアンダーグラウンド・レイルロード・フリーダム・センター(Underground Railroad Freedom Center)がある。

何度も通り過ぎていた場所にもかかわらず、これまで気づかなかった・・・・



当時は橋などなかった。。。手漕ぎボートで命を懸けて、奴隷の身となった人々の自由の為にオハイオ・リバーを渡った。。。銃で狙われながら。。。

自らの幼少時の奴隷の経験から立ち上がった人・・・

自らの信念で立ち上がった人・・・

オハイオ州が生んだ誇り高き人道の歴史・・・



その名も“フリーダム・ウェイ”。。。「自由の道」










(Underground Railroad)

(Ohio River)


(南のケンタッキー州と北(手前)のオハイオ州を結ぶ橋)

悲惨な歴史を繰り返さないため、一人一人の自由・人権を守り抜くために、この火は灯され続ける。


Monday, June 23, 2008

誇り高きオハイオ州 - 人権闘争の歴史

オハイオに住んで9年ほどになる日本人のご夫婦から教えていただいた事がある。






全く知らなかったが、なんと誇り高き州なのか、 オハイオ州は!





1800年代、1861-1865年のアメリカでの市民戦争までの間、オハイオ州は、奴隷として自由を奪われ人権を踏みにじられた多くの人々が束縛から逃避し自由をつかむ為のメイン・ルートだった。





オハイオ州とケンタッキー州を隔てるオハイオ・リバーを北に(オハイオ州側に)泳ぎ渡れば自由、つかまればまた地獄。。。 渡りきったとしても南から追っ手がやってくる。。。 そこで彼らの人権のため、自由のため、かくまう人たちが大勢いた。






屋根裏に、





地下室に、





倉庫の中に、





追っ手がやって来た時に逃げられるように、地下にトンネルを掘って。。。。





Underground Railroadと呼ばれているが、地下鉄ではなく、南から逃げてきた人々をかくまうための地下トンネルだ。





人権のため、自由のため、危険を顧みず、国籍や人種の壁を越え、立ち上がった人たちの州・・・・


それがオハイオ州。。。





当時から140年以上たった21世紀、今現在も、世界中に60万人から80万人という恐ろしい数の人たちが奴隷として扱われている。。。。 奴隷として扱われるということは、人としてではなく、所有物として扱われるということであり、100ドルで売買されることもある。。。 ということは、いくらでも交換がきく消耗品として扱われるということだ。。。。





アメリカでも尚、1万7千5百人もの人たちが売買されている。 アメリカに売られるのだ。アメリカが買っているのだ。 





全体の4分の3が女性。。。





全体の半分が子供。。。





会社で知り合ったオーストラリア人の友人の一人が日本に住んでいたときに広島の原爆ドームを訪れたときの感想を語ってくれた事があった。言葉にならない。言葉にできない。しかし心に焼き付けられた戦争の悲惨さ・戦争の残酷さを語ろうとしていることは伝わってくる。





平和の為にできること。。。。核兵器を撲滅するためにできること。。。。。


ありのままを知ってもらうこと。ありのままを見てもらうこと。ありのままを聞いてもらうこと。





奴隷の歴史も同じだと思う。


まず知ること。そして知ってもらうこと。





The National Underground Railroad Freedom Center

www.freedomcenter.org

Saturday, June 21, 2008

ストームな夜



ここオハイオ州の天候は、シアトルとは似ても似つかない。。。。?

というか、シアトルの天候が、他の地域と似ても似つかないんだな・・・・

ダーラムの春夏秋の天候の特徴は、ホット! の一言に尽きるだろうが、夜中から朝方にかけてみんなが寝ている間に毎晩のように雨がさーっと降り、朝には真っ青な空にまぶしい太陽がどどーんっと昇る。。。。

シアトルはもちろん雨、雨、雨、雨、雨、時々すっごい晴れ!、雨、雨、雨、

ここオハイオ州はというと、常に青空が広がり、雲がかからない・・・とだけ言いたい所だが、ストームが来るときはあっという間に街を覆い尽す。。。。。



雨の降り方も尋常ではない・・・・っだーーーーーーーーっと降って、「うわーっ すっきりしたーっ」 て感じで通りすぎていく。



カミナリも同じだ。。。



一気に次から次へと止むことなく鳴り続け、通り過ぎていく。



そしてまた、月が夜空を照らす・・・・・・・・

Monday, June 16, 2008

はじめて行った噂のJungle Jim's



週末、噂に聞いていたJungle Jim'sという巨大食料品店にはじめて足を運んだ。。。。
噂通り、でかい!

世界各国の食料も置いてある!

やっぱり車があると断然便利だね~

マヨネーズはやっぱり日本のマヨネーズじゃないとね・・・



買うつもりの無かったカッパえびせんまで購入!
カップ・ラーメンにインスタント・やきそば!
今までのシンシナティへの出張では、日本食が食べられなくてどれだけ苦しい思いをしてきたことか・・・
Jungle Jim'sがあればもう苦しむことはなーい。
明日来る妻もきっと喜ぶに違いない!

Sunday, June 15, 2008

近くにいい所あるじゃない!オハイオ州を出たところに。。。

久しぶりのちょっとした冒険だった。



なんとか近距離圏内にきれいな景色が見れそうな場所をさがし、TomTom(GPS)に入力し、さあ出発!! 天気は最高!



まず目指したのがお隣のインディアナ州にあるBrookvilleダム。
車を走らせることおよそ1時間20分。。。



Brookvilleの街中を通り抜けた。レンガ造りの建物が並び、道路までレンガ。。。
趣があってきれいな街だ。

TomTom! いいぞ! 大活躍だ!



道路はひたすらまっすぐ! 両脇には延々と広がる緑!青い空! アメリカはやっぱりでかいねー!

しばらく走ると見えてきた。。。Brookvilleダム



シアトルやダーラム同様、ここでもやっぱりボートやジェット・スキーを楽しむ人がたーくさんいた。



きれいな花々・光り輝く木々・・・・





さらに奥へと車を走らせる。。。。。
(もちろん前もって調べておいたのだが)Whitewater Memorial State Parkだ!



5ドル払って公園の中へ(もちろん車で。。。。あまりに広すぎて迷子になりそう。。。。)
見えてきた!!



公園の名前が「白い水」なのに・・・・それらしい場所がないな~とあきらめ半分てくてく奥へ試しに歩いてみた。



おっ 水が激しく流れる音が聞こえてくる! これだ!



釣具を持った家族が降りていくので一緒に。。。。



今日は最高の日差しだね~



上から流れる水が激しくぶつかる。。。っとそこに。。。
いるわいるわ、わんさかいる!魚の群れだ!
しかも激流に逆らって飛び跳ねている!! 体長30センチはありそうなでかいのがもみくちゃな水面からぶあっと飛び出てくる!! すっげー。。。。。



どうりでみんな釣りに来るわけね・・・・



激流の数十メートル下流は穏やかなまるで別世界のような光景



「おじいーちゃーん! 投げるよー!」(勝手な想像です)



満喫した! さー帰ろう。。。。。



ちょうどこの道を走っているとき、なぜだかこの光景が思い起こさせた音楽・・・・

ブライアン・アダムスの “Summer Of Sixty Nine”