Saturday, February 28, 2009

花よ咲け 春よ来い

寒い さっぶーい 2月のオハイオ州シンシナティを、
今年は2度も訪れ、

身も心も引き締まったところでシアトルへカム・バーック!


東から西へ、約5時間のフライト

シアトルは、

温かかった!



妻と二人で散歩に出かけ

感じたものは




春への息吹




春を迎える歓喜

そして、



おいすぃ~イチゴをのせたアイスクリ~ム !

そして、

今まで何度も歩いた道なのに気がつかなかった ”熱いまなざし”。。。。


うわっ
い、いたんだ、
そこに、、、、、、、:)
大好きな詩
花よ咲け
何も咲かない そんな日は
下へ下へと
根を伸ばせ
(池田大作)

Friday, February 6, 2009

人としての道、教えるということ、育むということ (道徳と教育)

今、創価大学の通信教育で教育学を学んでいる。去年4月に始めたばかり。


まず最初に取り掛かったのが、「道徳教育」
そして、与えられた課題をテーマにレポートを書いた。。。


 そもそも私達が世代から世代へと受け継ぎ、進化させ後世に伝えていくものは、全て「世界の平和と人類の幸福」のために存在しなければならないし、またそうあるために役立てられなければならない。それは、様々な分野における技術であったり、学問であったり、政治であったりと形は様々であるが、人類社会を成り立たせる全てのものが平和と幸福のためになければならない。それを可能にする確かな軌道、正しい方向へと導くのは他の誰でもない人類社会に生きる人間一人一人であり、またそれとは反対に戦争と不幸という暗闇の方向へと人類を導いてしまうのも、同じく人間一人一人である。

 教育の分野においても漏れることなく全く同じ道理が成り立つのであって、さらにそればかりか、人類を平和と幸福の方向に導くのかそれとも戦争と不幸の方向に導くのかという点において、教育の与える影響とその責任は甚大なものである。「いったい永遠のものとは何であろう? それはそもそも正しいものと、正しくないものとの区別であるのだ。他の一切ははかないものである。」とキルケゴールが綴ったように、人類が歩む道も「正しい道」か「正しくない道」かのどちらかでしかないのである。正しい教育は人類を正しい道へと導き、正しくない教育は人類を正しくない道へと導く。要するに正しい教育は人類を「平和と幸福」の方向へと導き、正しくない教育は人類を「戦争と不幸」の方向へと導いてしまうのである。だからこそ教育のもつ責任は大きく、その教育が正しくあり続けるために全世界で永続的に見直されることが必要である。

 では、教育が正しくあり続けるために必要になるのは何であろうか。そもそも、「人間が人間らしく生きるためには道徳的であらねばならない」という観点から見るならば、教育活動においても同じ事が言えるのである。「人間が人間らしく生きるための教育」こそが「人類を平和と幸福の方向へと導く正しい教育」であり、その「教育」が正しくあり続けるために必要になるものこそが、「道徳」なのだ。

 ではここで、人類の明暗を決定付けるとも言える、この「道徳」の「教育」について述べてみたい。まず、「道徳教育」は一体誰が行うべきもので誰の肩に「人類の明暗」がかかっているかという問題についてだが、これこそが現代社会が抱えてしまった大きな落とし穴なのだ。「教育は、教師がやるべきもので、その責任は全て学校にある」などと言ってのけてしまう大人がいて、そういう大人達で構成される地域社会があって、その中で生きているのが現代の子供達なのである。「人類の明暗」を左右する責任は大人にあるのであって、教師や学校だけにあるのでは無いはずだ。言い換えれば、「道徳教育」は教師だけが行うものでもなく学校だけで行われるものでもなく、子供達を育む地域社会全体で行われるべきものであり、全ての大人が責任をもって行うべきものである。

 以上を踏まえ、私の身近にいる中高生の生き方について触れながら、「道徳教育とは何か、その必要性はどこにあるか」という問題についてまとめてみたい。

 今年の夏、私達夫婦は思いもかけずすばらしい出会いを体験する事ができた。ある壮年の方を通じて出会ったのは5名の高校生たちだった。全員が17歳である。H君は人々を幸せに出来る平和の料理人を目指し、T君は人人の幸福のために学者になると誓い、R君は世界の平和のために貢献できる人材になることを誓い、Y君は苦手な読み書きを克服して立派な建築家になることを目指し、そしてSさんは将来アフリカで活躍することを目標に掲げている。5人の内3人は親の離婚に伴う経済苦の中、昼間は働き夜学校に行くという挑戦の日々を送っている。なんと崇高な理想をもった青年達だろうか。しかし彼等のような中高生は数少ないのではないだろうか。彼等にあって彼等を支えているものは何なのか。それは彼等5人が定期的に勉強のために集まってくる家のご主人の誠実な「教育」なのだと感じざるを得ない。学校の先生でもない、ただ一人の親として、我が子を通して知人を通して知りあった青年達を迎える地域の大人の一人として、5人全員と真正面から向き合いながら彼等の成長と幸福を祈り誠実に接し共に学ぼうとされている。この姿の中に全てがあるように思えてならないのである。


 「道徳教育」とは学校だけで行われるものではなく、やはり家庭と地域社会がしっかり子供達と関わりながら大人たちが教えていかなければならないものなのではないだろうか。そして、「道徳を教える」ということは「大人が正しい生き方を背中で見せる」ということであり、「道徳を育む」ということは「大人が責任をもって子供達と真正面から向き合う」ということなのではないだろうか。




学は光


英知を磨くは何のため
君よそれを忘るるな


労苦と使命の中にのみ
人生の価値(たから)は生まれる

Friday, January 2, 2009

雨のシアトルだけど やっぱり青空がいちばん!


元旦・・・ シアトルはやっぱりシアトル(雨)だった・・・

二日・・・ は晴れ!


やっぱり青空がいちばん!

今日みたいな日は やっぱり飛ぶよね

Wednesday, December 31, 2008

二十一世紀は”暴力”と”非暴力”の戦い / Violence vs. Nonviolence: The Struggle of the 21st Century


モスクワのある女学校で、宗教の試験があった。主教がやってきて、十誡(じっかい)について、なかんずく、『汝(なんじ)、殺すなかれ』について質問した。
There was a test on the subject of religion in a certain girl's school in Moscow. A bishop had come to the school and was quizzing the girls one by one about the Ten Commandments. When he came to the commandment "Thou shalt not kill," the bishop asked:

「殺すことは、どんな場合でも、神の掟(おきて)によって禁じられていますか?」
"Does God forbid us to kill under all circumstances?"

  女の子たちは、教師に教えられていた通りに答えた。
The girls each answered as they had been taught.

「いいえ。『どんな場合でも』ではありません。戦争や死刑では『殺してもいい』のです」
"No," they said, "not under all circumstances. We may kill in war or as legal punishment."

「うん、よろしい! 正解!」
"Yes, that's right! You've answered correctly!" said the bishop.

  ところが、一人の少女は、同じ質問をされて、答えた。興奮で顔を赤らめながら、はっきりと。
Then one of the girls, her face flushed with indignation, spoke up:

「どんな場合にも、だめです!」
"Killing is wrong under all cirmumstances!"

  あわてた主教が、どんな詭弁(きべん)を弄(ろう)しても、少女は負けなかった。
The bishop was flustered and marshaled all his rhetorical skills to convince the girl that there were exceptions to the commandment against killing, but to no avail.

「いいえ。殺すことは、『どんな場合にも』禁じられています。ちゃんと旧約聖書にかいてあります。その上、イエス様は、殺すことを禁じられただけでなく、隣人に悪いことをしてもならないと教えられました」
"No," she declared. "Killing is a sin under all cirmumstances. It says so in the Old Testament. Moreover, Jesus not only forbade killing but taught that we must do no harm to our neighbors."

少女の正論の前には、主教の威厳も、弁説も、みすぼらしく、何の役にもたたなかった。主教は、ついに沈黙するしかなかった。
In the face of truth in the girl's assertion, the bishop's authority and verbal skills were of no use whatsoever. In the end, he could only fall silent.

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これは、トルストイが、ガンジーへ宛てた手紙に書いた感動のエピソードである。(1910年9月7日)
This moving episode was related in Tolstoy's letter addressed to Mahatma Gandhi. (September 7, 1910)
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トルストイは誇らしげに書いた。
「女の子が、勝ったのです」
The young girl, Tolstoy wrote with evident satisfaction, had proven victorious.

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Soka Gakkai International (SGI) 池田大作名誉会長は訴える。
私も一緒に訴える。
Soka Gakkai International (SGI) President Daisaku Ikeda declared.
I would also declare.
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二十一世紀の真の戦いは、文明と文明との戦いでも、宗教と宗教との戦いでもない。『暴力』に対する『非暴力』の戦いである。『野蛮』に対する『文明』の戦いである。
The real struggle of the 21st century will not be between civilizations, nor between religions. It will be between violence and nonviolence. It will be between barbarity and civilization in the truest sense of the word.

対話を! 対話を! 何があろうと対話を!
「力にものを言わせる」時代を終わらせなければ、二十一世紀もまた「戦争の世紀」になってしまう。
We must reach out to others through dialogue, repeatedly and regardless of the challenges involved. If we do not change the thinking that so easily turns to the use of force to settle disputes, the 21st century will become yet another century of war.

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イスラエルとアラブ諸国を仲介する努力をしておられたエジプトのムバラク大統領もまた、
池田SGI名誉会長と中東平和について語り合われた祭、このように強く強く述べている。
During the discussion with SGI President Ikeda about the issue of peace in the Middle East, Egyptian President Muhammad Hosni Mubarak, who had worked to mediate between the Israelis and Arab countries, repeatedly emphasized that:
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「中東の未来は、あくまで粘り強く『対話』を続けるところにあります」
「もはや『力』による問題の解決は不可能な時代に入りました」
"The region's future peace hinged on the success of persistent efforts toward dialogue."
"It was no longer possible to resolve these issues by force."

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池田SGI名誉会長はさらに訴えている。
SGI President Ikeda further declared.
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文明の名にあたいする「非暴力の道」を本気で模索していくべきではないか。
We call for the earnest pursuit of nonviolence as a path worthy of civilized society.

侵略者やテロに対する、公正な国際的裁判のシステムを!
We urge that a fair and just international tribunal be established to try those responsible for acts of invasion and terror.

そして不信感を信頼に変える努力を!
We urge that all efforts be made to transform distrust into trust.

それこそが「テロ」という「暴力の崇拝」への根本的な治療策ではないだろうか。
For this is the most effective and fundamental antidote to terrorism and its repugnant worship of violence.

対話を! 対話を! 何があろうと対話を!
We must reach out to others through dialogue, repeatedly and regardless of the challenges involved.

「力」で他国の民衆の声を抑えこんでの平和とは、
Peace that is based on the forceful suppression of people's voices and concerns, whether it be in your own or other countries, is

「死の平和」である。
a "Dead Peace".

「墓場の平和」である。
--- "The Peace of the Grave".


Monday, December 29, 2008

読書嫌いの貴重な読書リスト - Book list of rare reader

10代の頃は 本を読むのが嫌いだった

In my teens days, I did not like to read

20代にはいって 少しだが 本を読むことが楽しくなり

However in 20's, it became a little bit fun to me

とてもとてもスローなペースで読んできた・・・・

I have been reading with a v...e...r...y.... s.l.o.w.... p.a.c.e............

だから読んだ本の数も ものすごく限られている・・・

So, the amount of books I have read is very small and limitted.............

ヘミングウェー 「老人と海」

Ernest Miller Hemingway - "The Old Man and the Sea"

井上 靖 「しろばんば」 「夏草冬涛」 「北の海」 「蒼き狼」 「あすなろ物語」

Yasushi Inoue - "Shirobanba" "NatsuGusaFuyuNami" "KitanoUmi" "AsunaroMonogatari"

ホール・ケイン 「永遠の都」

Hall Caine - "Eternal City"

吉川 英治 「宮本武蔵」

Eiji Yoshikawa - "Miyamoto Musashi"

ヴィクトル・ユゴー 「九十三年」 「レ・ミゼラブル」

Victor Hugo - "Quatrevingt-Treize" "Les Misérables"

池田 大作 「人間革命」 + 世界の識者との対談集 数々

Daisaku Ikeda - "Human Revolution" + Dialogues with world intellects

トルストイ 「戦争と平和」・・・・現在進行中!

Lev Nikolajevich Tolstoj - "War and Peace" .......... Still on-going!

ぱっと思い出せる感動した本はざっとこんなところで本当に数少ない.....

The amount of books that I was moved and come back to my mind in a moment is very small as above....

今年はちょうど40歳

This year was 40th year in life.

今年はいままでになく たくさん読んだ ・・・・ ? 正しくは読んできた!

I have read a lot.......? Correctly saying, I have been reading everyday!

5冊同時進行で 毎日ちょっとずつ・・・・ 時には数行ずつ・・・

..... reading 5 books simultaneously, little by little, ........... lines by lines, ....

そして・・・・

and then, ..........

年が明ける3日前にして・・・・・

right before the end of the year.........

一冊の本を読み終えた。

finished reading one book.



This book says:
この本にはこう書かれている:

. . . . . . "Man is born for action. . . . Not to be doing anything is the same for man as not to exist."
・・・・・・「男は行動するために生まれたのだ・・・・何もしないのは存在しないのと同じことだ。」
. . . . . . "Victory-----there is no other option!"
・・・・・・「勝利―勝たねばならない!」
. . . . . . "Always, it is the power of one's courage that opens the way ahead. Faith is another name for the utmost courage."
・・・・・・「新たな道を切り開くのはいつでも勇気である。信心とは勇気の異名である。」
. . . . . . "Thunder, roar as you will! For I'll roar back even louder!"
・・・・・・「雷鳴よ 好きなだけ吼えるがいい! 私はさらに大きく吼え返すのみである!」
. . . . . . "Become a champion of humanism / Who makes the place where you are now / Shine as the Treasure Tower!"
・・・・・・「人間主義の王者たれ / どこにいようとも / その場を光り輝かせる王者たれ」
. . . . . . "If we abandon our dream, no matter how we may try to justify ourselves, there will be little left in the end but emptiness and regret."
・・・・・・「もしわたしたちが諦めてしまったならば、どんなにそれを正当化しようとしても、空虚と後悔以外なにも残りはしない。」
. . . . . . "You must not spend your lives in vain and regret it for ten thousand years to come."
・・・・・・「一生むなしく過ごして万歳悔ゆることなかれ。」

残りの4冊は引き続き読みつづけながら、今日からまた新しい本を読んでいける♪
こんなにも 本を読むのが楽しみに思えたのも 未だかつてなかった・・・・
In addition to the rest of 4 books, I can start reading a new book from today♪
I've never had this kind of excitement to read books before in my life....
目標は つづけること。
Goal is ..... To continue.

Sunday, December 28, 2008

今年も恒例 たこやき出張パーティ

去年の12月

たこ焼きの感動のおいしさに突き動かされ

はじめた出張たこやきパーティ・・・・・

今年も「ぜひ」と声がかかり

積雪にたじろぐことなく(多少の迷いはあったものの)

たこやきセットを車に乗せ


いざ出陣!

車の通りが多い道にはほとんど雪もなく問題なかったものの

やっぱり住宅街に入っていくと別世界

やばい やばい

タイヤがいったん雪にはまると

抜け出すのに一苦労・・・・・

大事なのは”止まらないこと”!ゆっくりでもいいから前進あるのみ!

何かに挑戦するのと同じだな・・・・
ちょっとずつでもいいから毎日こつこつ
まとめて一気にやろうとするより はるかに大きな力を生み 結果につながる
それはさておき、たこやき たこやき・・・・

今年もおいしくできました。
大人も こどもも ”おいし~!”
みんなに 喜んでもらえて おいしさ倍増!!

よかった よかった

Friday, December 26, 2008

雪に埋もれたシアトル 吹雪くシアトル

まるで本当の雪国・・・・ ここはカナダ?北海道?東北?
10年住んだ人が言っていた。。。 「こんな冬は初めて」
積もって、解けそうになるとまた降って・・・・・・

いつまでたっても通常のシアトルに戻ることなく

吹雪く 吹雪く



誘っていただいた友人宅でのパーティーにかけつけたものの

通りの少ない住宅街に入るや別世界!

4輪駆動でもなく、チェーンもつけず、スノータイヤでもない私の車は、

あっという間にズブズブズブ



友人宅に預けられていた別の友人が飼っているカメちゃんも

やっぱり寒いと固まるらしい・・・・

暖炉の近くで温めてあげると 途端に活動を開始する


こんなに雪が吹雪く寒い日は
やっぱり家にいるのがいい

すばらしいタイミングで我が家に登場したのは これだ!

実際に 操縦桿を握って飛んだことのある人なら わかるはず・・・・
本物さながらの感覚を味わえるフライト・シミュレーター!

あ”~ ついに手に入れちゃった~ (遊びすぎに要注意!)


さ、今日も、テイク・オフ!


交通事故や火災が多いこの季節
油断を廃して絶対無事故で新年を!