Saturday, October 13, 2007

ランディング、ランディング、  ランディング!


ランディング、


ランディング、


ランディング!!

インストラクターのウォード先生は今度の金曜日アメリカを去りペルーへ。
おそらくこれがウォード先生と飛ぶラスト・フライトかもしれない。。。

タッチ・アンド・ゴーを何度も何度も繰り返した。1.3時間の間に9回のランディング。。。
最後のランディングはラン・ウェーに明かりが灯り、感動的だった。。。。

3千時間の祈りがこもった千羽鶴



癌と闘っている人に更なる勇気を与える千羽鶴が完成。
3千時間の祈りがこもっている。
一羽3時間の祈り。
世界各地から鶴が届く。健康な人だけでなく自ら癌と闘っている人からも届けられる。



大切に大切にお届けしよう。。。。。

Wednesday, October 10, 2007

アメリカ初の献血(ブラッド・ドライブ)



今日は職場で献血があった。
今日あるということを知らなかったが、受付で献血できるかどうか聞いてみたところ
ウェルカム!と言われたので、献血させてもらった。

日本の献血しか知らない私には驚くことばかりだった。。。。

まず一冊の冊子を渡され12ページにもわたる文章を読まなければならない。。。
内容は、「献血をする前に必ず知っておかなければならない事」と題して、献血はどのように行われるのか、献血された血液はどのように扱われるのか、献血をする事が許される条件等々。。。。

そして読み終わったことを告げると別のブースに呼ばれ、コンピューターで30問以上もの質問にYES/NOで答えなければならない。過去のメディカル・ヒストリーに加え、性行為についても問われる。。。HIV・AIDSの可能性が無いかが問われる。。。

そしてやっと献血をするための寝台へ。
針がやたら太く見えたのは気のせい???



献血終了後、Tシャツをもらった。
それから、アメリカ初の献血ということで、バッジと
なぜかランチ・ボックスももらった。アメリカン・レッド・クロスのロゴ入りで。




以前、アクアマリン☆太郎さんのブログで紹介されている「アンパンマンのエキス」を見て
それまで以上に「血液を待っている人々、血液を待っている子供達がたくさんいるんだ」と言う思いが強くなった。だからこれからも健康な体を保ち少しでも役に立てるよう献血は続けていきます。

Sunday, October 7, 2007

癌と闘う人に勇気と力を!





今日は久しぶりに気持ちよく晴れた!

訪ねた知人から驚きと感動の話を聞く。。。



彼は4年前に白血病(血液の癌)を宣告され死を目の当たりにした。

そして初めて本当の仏法のすごさを知ったと言う。

今は骨髄移植を経て完治し、お寿司屋さんを経営。






職場でもうわさの抜群においしいお寿司を食べられる数少ない場所だ。

と言うよりダーラム近郊ではここしかない。

他に日本食を提供するレストランは数多くあるが、全部アメリカナイズされた日本食で、日本食では決してない。。。





彼は自身の闘病体験、仏法の信仰体験から、残りの命を残りの人生を癌と闘う人たちの為に使うと決心したと言う。。。毎日3時間お題目をあげ癌と闘っている人たちの回復を祈り、仕事もこなし、闘病中の人を励ますために足を運び、また祈り、癌と闘う人に勇気と力を送る活動に協力を得るため語りに語り、そしてまた行動する。そんな毎日を彼は感謝の思いで送り続けている。そして死ぬまで続けると言う。




私も母を癌で亡くし、大切な友を癌で亡くし、何でもいいから何かできないかと思いつつ何もできていない自分に不甲斐なさを感じながら今まで生きてきた。



しかし、白血病を体験した彼との出会いは衝撃的で、会うべくして会ったというか、何か昔から縁していたように思えて仕方なかった。。。

できることから手伝わせてもらうことに。

早速彼が今までに築いてきたネットワークで世界各国から彼の元に送られてくる折り紙の鶴を受け取り、ホテルへ戻った。大袋にいっぱいつまっている。千羽鶴にして癌と闘っている人を励ますのだそうだ。

これまで足を運んだ場所は全米にとどまらず日本、ベルギー、フランス、とどんどん広がっているらしい。そして彼の元に送られてくる鶴は、3時間のお題目をあげて1羽、また3時間あげて1羽と折られた鶴だという。。。。言葉にならなかった。。。




早速妻と二人で色分けし、一つ一つ糸を通す。。。。

千羽鶴が送られるなどと知らされている人など一人もいない。

しかし、早く千羽鶴を完成させれば、それだけ早く一人の人の心の力になる事ができる。

しかも、ただの千羽鶴ではない。一羽3時間の祈り、一千羽で3千時間の祈りがこもった千羽鶴。



彼は言う。。。あと3年とか5年で終わる活動ではない。死ぬまで続けるライフ・ワークだと。

恩返しのつもりで癌と闘う人々を励まし、仏法のすばらしさを語っていくと。

Saturday, October 6, 2007

ダーラム・サタデー

今日はどんより曇った土曜日

朝マックではじまり、


日本のツタヤに相当するブロック・バスターでDVDをレンタルし、



スーパーマーケットで買い物を済ませ、



ホテルの部屋に戻って映画鑑賞。。。。

今日は「ファイアーハウス・ドッグ」を見た。おすすめです。

Wednesday, October 3, 2007

練習、練習、また練習!



いつも乗っているセスナ172はメンテナンスの為、
今日は小柄なセスナ152で練習。

パワー・オフ・ストール

パワー・オン・ストール (気持ち悪!)

そして、タッチ・アンド・ゴーを繰り返す



日がとても短くなった。。。
あっという間に暗くなる。。。寂しい、寂しい、、、、



セスナ152は初めて乗ったが、中がとにかく狭い!!
と同時に一体感を感じる。まるで自分の体に翼をつけて飛んでいるようだった。
何事も一長一短。。。



プロペラ機故のジェット機にはない魅力があり、
小型機だからこそ大型機ではありえない飛び方を体験できる。



人も同じ。
一人一人違う。同じなはずがない。だからおもしろい。
優劣ではない。それぞれの良さを見つける事がいかに大切か。

Monday, October 1, 2007

アメリカに来て今日でまるまる7ヶ月

日本を離れて丸7ヶ月。。。
シアトルにアパートを構えたものの、今も尚ダーラムでホテル住まい。。。
殺風景なホテル・ルームに少しでも潤いをと、花を飾ったり、写真を飾ったり。。。

9月に入ると巷のお店は早々とオレンジ一色に飾り付けられる。。。
「Trick or Treat!」
そう、10月31日のハロウィーンに向けて。。。

私のホテル・ルームにも数ドルで買ってきた飾り付けを妻と二人でぺた、ぺた、ぺた、


ちょっとしたことだが、結構気分的には癒される。。。何も無いよりは格段にいい。



ダーラムでの楽しみはもっぱら青い空。温かい(暑い?)天候。
お金などかけなくとも、外を妻と二人でぷらぷら散歩するだけで気分は最高!



空を飛ぶのは最大の楽しみ!



ほとんど外食はしないが、新しいレストランが今も続々と誕生しているので時々試しに入ってみる。
先日入った新しいイタリアンのお店で食べたピザはおいしかった!アメリカにきて初めて「うまい!」と叫んだピザだった。



ダーラムもなかなかのもんだね。

でもやっぱり早くシアトルに戻りたいね!!