Saturday, July 14, 2007

ウィルミングトンのライツビル・ビーチはサーファーだらけ

またまたビーチに来てしまった。。。。
どうしても皆が進めるスモーキー・マウンテンの方ではなく、ビーチに向かってしまう。
どうしようもない習性だね。。。。

今日はダーラムから車で2時間でいけるウイルミングトンのライツビル・ビーチだ。。。
たまたまだが、サーフィンのコンペティション・イベントが行われていた。
見渡す限りサーファーだらけ。。。。

なのでサーフィンをするにはサーファーが多すぎてあぶないと思い、二人でボディ・ボードをレンタルし、挑戦してみた。。。。

簡単だろう~と思いながら海の中へ。。。これがなかなか難しい!。。。というより、どうやって波に乗るのかわけがわからない。。。。サーフ・ボードで波に乗るほうがよっぽど簡単。。。(立ち上がるのは当然別の話。。。)

二人で試行錯誤しながらもプカプカ浮いているだけで楽しい!楽しい!!
周りに上手な人がいれば見てまねるのだが、だーれもやってない。。。。唯一見つけた少年は砂浜の波打ち際でぷっかぷっか。。。。

そうこうしている内にたまたまスイート・スポットにはまったのだろう。。。。一気に波に乗って体とボードが滑り出した!。。。。。なーるほど。。。。。なーとなくわかった。。。。。妻も彼女なりに少しコツをつかんできたのだろう。。。滑り出した。。。それからが大変だった。。

二人とも真剣に遊んだ!時間が経つのも忘れ、波に乗っても乗れなくても次の波をとらえるために沖に向かった。。。繰り返し、繰り返し、。。。天気はあまりよくなかったが水温は温かかったので、いつもなら寒くなってすぐ陸に上がる私もず~っと遊んでいられた。。。。。正直二人とも子供に戻ったように真剣に遊んだ。。。。


本当であればまだまだ楽しむ予定だったが、空の色が黒くなって海の向こうでカミナリがピカ! ゴロゴロ!! やばい!来る!!っと急いで荷物をまとめ引き上げざるをえなかった。
不思議なことに空の色が黒くなるにしたがって、海の色がエメラルド・グリーンに変色していった。。。。

とにかくストームが来るので二人で海を後にした。。。。
ホテルに戻ってシャワー。。。。。二人とも一生懸命に遊んだあかしを発見。。。。
おなかにボードでできたあざだらけ。。。オー!ノー!
楽しかったから、ま、いっか!

Friday, July 13, 2007

ダーラムの物価はとても高かった。。。

日本の物価と比較すればアメリカは安いと思い込んでいたが。。。

食材を普通のスーパーで買っても、たっかい高い!

日本であればこれくらいの量であれば4~5千円ってところだが、ここダーラムではなんと、70ドル!
70ドルである!たっかい!!

きっと日本に帰ったら「安いねー」なんて言ってるのだろうか。。。。?

しかし土地、家、電気、水道は全て日本に比べて安いようだ。
土地は容易に理解できるが、有り余っている。家が安いのもそのため。。。
ノース・カロライナは驚くことに雨の街シアトル以上に年間降雨量が多いらしい。
だから水道・電気が安いのか? 定かではないが。。。
水が豊富かつ湿度の高いノース・カロライナ州だからこそ美しい自然がいっぱいなんだ~きっと。。。

マイ・ドリーム。。。パイロット・ライセンス。。。20年かかってスターーーーート!!


17歳。。。高校2年生の夏休みを直前に控えた暑い日だった。。。

雲ひとつ無い真っ青な空。。。セミの合唱の声がうるさく鳴り響いていた。。。


授業中だった。。。何の授業か先生が誰だったかなど全然覚えていない。。。

しかしひとつだけ心に焼き付いて忘れられない事がある。


教室の窓ガラスをいきなりがたがたと鳴り響かせるほどの爆音がまさにドップラー効果で私の左後方から左前方に向かって過ぎ去っていったのだ。。。。


F-16という戦闘機が訓練飛行で高校のまさに上空をフライ・バイしたのだ。。。(当然トップ・ガンのマーベリックがやってみせるフライ・バイとは全然違うが。。。)

* 私が知る限り、後にも先にも高校上空で訓練が繰り広げられたのはこの日以外記憶にない。。。学校だもんね。。。授業になんないよね。。。


授業が終わったと同時に友達たちと一緒に屋上へ。最高の光景。それはそれは美しく、その爆音は騒音でも何でもなく、なんともいえぬ心地よさだった。。。。


以来私は飛行機野郎。。。空を飛ぶことだけを夢見て生きてきたと言っても過言ではない。。。

* 断っておく。。。私は戦闘機が好きなわけではない!戦争にかかわるもの全て絶対反対だ。ただただ、空を飛ぶことに魅せられてしまった。。。


書き尽くすことなどできないが、いろいろあった。。。。。。そして、今、アメリカの地で、20年以上かかったが、、、ライセンス取得の為のトレーニングがスタートした!!!!


これまで支えてくれた妻に、そしてたくさんの人々に、心から感謝の気持ちをここにささげる!!


(載せた写真は見ての通り双発機だが、私が最初に乗るのは当然単発機)

Monday, July 9, 2007

眠れぬ夜 そして使えぬドライヤー


昨日の夜、妻は暑くて眠れなかったらしい。。。。

朝出社する前にフロントで再度クーラーの修理を依頼。


しかしまたも約束の時間が過ぎ去り、妻も耐え切れずフロントへ。。。

たまたまエレベーターで出会ったマネージャーにわけを話したところ、すぐに対応してくれたようだ。


ところが。。。。コンプレッサー交換が必要だとか。。。。予備もない。。。。


ということは。。。。そう、ルーム・チェーンジ!私も電話で状況を聞いてすぐにホテルに戻り、二人汗だくだくになりながら全ての荷物を移動した。。。。


引越し先が隣の部屋だったのでさほど大変ではなかったが。。。。その部屋は4月以降2ヶ月以上すごした部屋だ。。。。やっぱり戻ってきてしまった。。。。


クーラーはすっばらしく利いていた。これで今夜はぐっすり眠れるぞ!


と、喜びもつかの間、妻がまた何かを見つけたらしい。。。。今度はドライヤーが使えない。。。調理用ナイフがない。。。。(包丁が無いのは知っていたが)


そんなに難しいことではないはずなのに、ちゃんとしてる部屋はないの?

ま、また明日フロントに言って何とかしてもらおう。。。。。。

Sunday, July 8, 2007

ここは北海道?いやいや。。。

ここは北海道?



いやいや。。。。ここは蒸し暑いダーラム。。。





夕涼みにと思い、ラーリー・ダーラム国際空港に行ってきたが。。。。








まだ、暑かった~。。。。



ホテルのクーラーまで壊れちゃって。。。。

今日は眠れるのか~~~??

Wednesday, July 4, 2007

7・4独立記念日はピーカンなり

今日はアメリカ独立記念日。お休みだ!妻と二人でまたまたビーチに行ってきた。2時間半でつくと思いきや3時間以上かかってしまった。場所は前回私一人で行ったウィルミングトンのライツビル・ビーチから40分ほど車で北上したところにあるサーフ・シティだ。

お天気はバッチリ。。。雲ひとつ無い晴天。。。水温も温かい。


久しぶりのサーフィン(?)というか波遊びを楽しんだ。波は全然小さいのだが、ビギナーの私にとってはすこし短い(7フィート程度)ボードしか借りられず(他にもあったがもっとショートでとてもとても私のような初心者には無理無理)、四苦八苦しながらも一応は波を楽しんだ。。。(本当は10フィートくらいのロング・ボードを借りたかったのだが。。。。)


妻が作ったお弁当をビーチで二人仲良く遠足のような気分で食べながら、青い海、青い空、白い砂浜を堪能した。バカンス!って感じ。。。



ホテルに帰ってシャワーを浴び、洗濯を済ませ、夕食を食べ終わった瞬間、二人とも疲れたのかベッドでグーー。。。。寝てしまった。。。これから(夜9時半から)独立記念の花火が打ち上げられる!ロケーション的に残念だがテレビで見るしかないのだが。。。ビールをぷしゅ!準備完了!テレビのスイッチ・オン!
ウウウォー!すっげー!マジ・きれい!! しかし妻は相当疲れたのか眠り込んでしまっている。。。。いやーーー真剣にきれいだねーーーー! (New York Cityの花火)
おっ! 妻が起きた! 妻もテレビの花火を目にしたとたん「うううわーーー!すーーーごいねーーー!!」と釘付けだ。。。。

Tuesday, July 3, 2007

数年ぶりにセスナを操縦・ダーラムにて

飛び立ったのはフランクリン・エアポート。ホテルから1時間くらいは走ったか?
午後6時。少し雲に覆われた空だったがきれいな夕暮れ時。滑走路の上ではセスナの中はまだ少し蒸し暑かった。

天気が良かったので、ほとんど計器に頼ることなく目視で地上の何か目印になりそうなものを見つけながらの飛行。ハイウェイをたどってみたり、大きな湖を目指してみたり。着陸する滑走路を見つけるときも、大体この辺りまでくれば見えてくるんだけどなーって感じだ。職場で見つけた飛行機野郎、ウォード君が隣に座っていかに楽して安定したフライトを可能にするかをいろいろと教えてくれた。
私の妻とウォード君の娘さんは後ろに座って4人でのフライト。
彼は昔フライト・スクールで数年間インストラクターをやっていたらしい。さすがにフライトだけではなく教え方もすばらしかった。

30分飛んで近場の空港に着陸。そしてすぐにまた離陸しフランクリン・エアポートを目指した。

戻ってきたのはフランクリンを飛び立ってから1時間半後のこと。夜7時半くらいだが陽はまだ高く十分に明るかった。風もなく、2600フィート(800メートル)上空でも外気温は20度Cとあたたかく、最高に気分のいいフライトだった。唯一残念なのは、やはりダーラム近郊は見渡す限り緑、緑、緑で、湖さえも緑に見える。ビーチのブルーが恋しい限りだ。。。
今回飛んだ飛行機はごく一般的な小さなセスナで時速60マイル(時速100キロ)程度で離陸できてしまう。さすがにアメリカ、プロペラの下についている照明灯はGE製だった。。。。。