Saturday, June 16, 2007

再びシアトルにフライ・バック!

今日はまた久々のシアトル週末だ!グリーン・レイクでウォーキングを楽しんだ。。。。。 リスがいっぱい。。。。
湖畔のレストランでブランチ。。。。なかなかおいしかった。。。。
ちょっと肉がかたかったが。。。。
またリスだ。。。
カヌーのレースの真っ最中だった。。。レースにしてはなんだかのどかな光景だったが。。。。
とにかく犬をつれて散歩する人が多い!また、かいたくなってしまった。。。。。。。。
シアトルに完全に戻ってきたら考えよう。。。。
かわいいねー、君たち。。。。


オハイオ州・シンシナティへの短距離・長時間の旅

ノース・カロライナ州 ラーリー・ダーラム空港から、オハイオ州 シンシナティ空港へは約1時間のフライトのはずだが。。。。
最初に出くわしたのは、シンシナティへの直行便のフライト・キャンセルだった。。。。まーこの業界ではどうしても発生してしまうのだが、本当に自分が経験したのは初めてだった。
キャンセルのアナウンスを聞いた後、搭乗カウンターに行き、代わりの便をおさえてもらった。
4時間後だ。。。。。しかもアトランタでの乗り継ぎ便。。。。。北に飛びたいのになんで南に飛ばなきゃいけないの。。。と思いながらも気持ちは落ち着いていた。。。。。。。そして予定通りダーラムを離陸・アトランタへ着陸。。。。。またヘンなアナウンスが流れてきた。。。サンダー・ストームの影響でほとんど全ての便が遅延しているため着陸は定刻どおりできたもののターミナルの駐機場が空かないらしい。。。要するに飛行機から降りられない。。。。1時間以上着陸後ターミナルに着くまで飛行機の中にいた。。。でも無事に飛行機を降りた。。。。しかーーーーし!降りたときに乗り継ぎ便は既に定刻通り出発した後だった。。。。。。定刻通り出発するなよー!と心で叫びながら落ち着いてまたカウンターへ。今度はすごい人数だ。カウンターにたどり着くまでまた1時間以上の行列。。。。正直今日はアトランタにステイだなとあきらめていた。。。。。で、やはりステイとなった。。。はー。。。。

翌日無事シンシナティへ。
仕事を終え、シンシナティ・レッズ対LAエンジェルスの試合を観戦。

その翌日は仕事の最後にディナー・クルーズ。最高の気分だった。
おかげで24時間もかかったダーラム・シンシナティ間の旅(本来は数時間)の疲れも吹っ飛んだ。。。。
結果オーーライ~。

Monday, June 11, 2007

法律の国アメリカ

 アメリカに来て3ヶ月がたちました。 今日も改めて自分は日本ではなくアメリカに住んでいることを実感しました。 
 
 ダーラムに居る間どうしたかと気になっていたが、上の住人による騒音は相変わらず続いていた。 ドンドンドンと。。どうしたらあんな大きな足音がたてられるのか。。。そしてズンズンズンと突き上げるような低音の音楽(いつも同じ)・・・夜中の洗濯音(こちらは日本と違い本当に音が大きいのである)。。
せっかくのシアトル生活も台無しになってしまう。
 
 前にマネジャーのビル(熊さんのような顔をした大男)にクレームをあげたが、状況はかわっていなかった。他の住人も迷惑してるのに、なんで退去してもらうことができないのか? それともアメリカ人でない私達のクレームを真剣に取り扱ってくれていないのか?と、やきもきしていところ、また・・・・騒音が。

 昨日、日曜日夜9時にパーティが始まった。男ばかりで飲んでいるらしい。何人ものうるさい足音、大きな話し声、時たま起こる叫び声。。。。ひとり部屋にいてたまらなかった。。。10時をすぎても、12時をすぎてもやまず、しまいには夜中の12時から調子にのって洗濯まで始めた。 結局、それは夜中(朝)3時までつづいたのである。 ベッドに入りながらも眠れず、”うるさーい。もうやだー。引っ越してやるー!” ”明日絶対にビルに言ってどうするのか聞いてやるー!”と。。眠りにつけたのは朝5時だった。

 朝8時にシャワーを浴び、出張先の夫に昨日の事を電話で話し、ビルの話を聞いたら連絡すると電話をきった。 10時・・・心を落ち着け、しかし眠れなかったため目が血走り怖ーい顔でビルに会いに行った。 

 昨日での出来事を告げ、今後の対処を聞いた。 初めてプロセスがわかった。日本だと大家さんの権限で退去させられる、というイメージがあったのだが、ここはアメリカ、法律の国。マネジャーのビルでも強制退去はさせられないらしい。 今まで繰り返していた”10日間警告”も法律に従っての対処らしい。(10日間の猶予を与え、改心すれば出て行く必要がない、しかし10日間だけ静かにしてまた騒げばまた次の”10日間警告”を出す)。
 
 しかし今回の警告は3度目、しかも昨日のパーティは警告期間に行われたもの。。。つまり警告無視ということになるので、さらに上の強制退去申請を弁護士を通して裁判所に出すらしい。 その後警察などの調査も入り、決定されれば72時間前予告で、その間に立ち退かなければいけない法律らしい。
しかし上の住人の裁判所への出頭や。。。調査でどのくらいで決着がつくのか、それも本当に退去命令がくだされるかも定かではない。 唯一できることは、再度騒音がおきたら、ためらわずに ”911 (警察)”に騒音による妨害報告をするのがよいらしい。特にここカークランドはその規制があり、報告されたら罰金250ドルを支払わなければならない。 そして公的な記録として残るから、裁判にも有利だということ。。。。

 なので、住人の私達やビルの力が及ばないところにゆだねられるのである。 ひたすら”上の住人の退去”を願う、ビルと私であった。 でもまさか自分達がこんな形で法律に関わるなんて思いもよらなかった。 生活をするということはこういうことなのでしょうか?

 日本でも、”3年以上に及ぶ布団たたきおばさんのいやがらせ”による裁判がおこなわれましたが、あのおばさんはいま刑に服しているのでしょうか? 

 こちらでは毎日パリスヒルトンの刑に関して連日ニュースになっていますが、なぜそんなことが大きなニュースになるのかがわからない。 セレブだろうがなんだろうが、同じ刑に服するのが当然ですよね。

Sunday, June 10, 2007

サンダーストームの傷跡

やっぱり夜中にストームが来たみたいだ。。。。私はカミナリがなっていたので来るのかなと思っていたが、ぐっ    すり眠っていたらしい。。。。全く起きなかった。
朝外に出てみるとまず目に付いたのが、ホテルのプール。パラソルとテーブルがひっくり返った状態で水に沈んでいるではないか。。。。うわっ、すーごかったんだー、、、、と眠っていた自分にあきれ返った。
ついでに見つけたのは枝が折れた木と、多分強引に網戸と窓ガラスの間に逃げ込んできたのであろうハチだ。。。。。2匹いる。。。この網戸は開け閉めできない構造だから窓ガラスが開けられないじゃないかー! でもまー、明日の朝チェック・アウトするからそのままにしておいた。。。戻ってきたときもしまた同じ部屋になってその時まだいたらフロントの人に言えばいいか。。。。






アメリカに来て初めてのウサギにもご対面。たまたま犬のお散歩をしていた人に聞いたのだが、この辺にはたくさんウサギがいるらしい。それにしてはまったく見ないな。。。ほんとかな??





飛行機をひっくり返すほどのものではなかったのでよかったよかった。。。。沖縄の台風直撃のほうがよっぽどこわいこわい。。。
これは余談だが、昨日ホテル - ライトビル・ビーチ間を5時間以上ドライブしてガソリンが残り少なくなっていた事をすっかり忘れていた。。。。。で、   やってしまった。。。ガス欠だ。。。。オーノー!

でも以前東京から千葉に差し掛かった高速道路でガス欠を経験していたので、一瞬心臓がバクッとしたが、落ち着いて車を路肩に寄せ、一呼吸おいて再度エンジンをスタート!。。。。。。ぶるぶるうーん!やっぱりかかった!以前経験した時と同じだ。よかった。。。でもまだ安心はできない!そうっと車を発進させ一応念のためハザードをつけっぱなしにし、CDもエアコンも止めてガス・ステーションに向かった。なんとかエンジンが止まることなくたどり着けた。。。。。はは、、、よ か っ た 。。。。。。。。言い訳になるが、日本の車だとガソリンのランプがついてから100キロは走れるので、今乗っているスバルのフォレスターも同じと思い込んだのだ。。。。。実際はランプがついてからあっという間だった。。。。思い込みはよくないね。

Saturday, June 9, 2007

ビーチ、ビーチ、ビーーーーーチ!

先週末の妻と二人で満喫したゴージャスなシアトルを離れ、再びダーラムに戻ってきたのは5日前の月曜日のこと。。。。妻はシアトルに残り私ひとりで舞い戻ってきた。

ダーラムは一ヶ月前から夏!地元の人に言わせればダーラムの夏はまだこれから。。。どんどん暑くなるらしい。。。日本人の私にとってはもう既に十分夏真っ盛りと言う感じなのだが。。。。

今日はひとりの土曜日。ふだんは週末でも平日同様朝早く目が覚めるのだが、今日は遅かった。。。仕事の疲れか?一人じゃ起きてもつまらないからか?

ともあれひとりの週末をどう過ごそうかとダーラムに戻ってきてからひとしきり考えていたのだが、結局浮かんできたよさそうなプランはビーチにいってサーフィンでもはじめるか?といったところだった。テニスのラケットをシアトルから持ってきたものの、相手がまだ見つからないし、とにかく一人だし。。。

結局今朝ベッドから起き上がり決心がつかぬまま準備をはじめた。(準備中に気が変ったらそれもいいやと思いながら。。。。。)

で、準備が完了してしまった。。。。。行くのか?本当に?。。。。行くか。。。。といった感じでホテルを出発し、車で2時間半かかるウイルミングトンのライトビル・ビーチへ向かった。あー走り出しちゃったよ。。。。ハイウェイにも乗っちゃったし。。。。心の中でつぶやきながら。。。。戻ってもやることないしな。行くか、行こう!と心が決まったのはハイウェイに乗って10分後くらいだったか。。。。。。
到着してまずびっくりしたのは橋に差し掛かったところでその橋が縦にどんどん立ちあがってきていたこと。。。車が通る橋を真っ二つに割って船を通していたのだ。。。。日本でもおそらく同じような橋があると思うが、私にとっては実際に立ち上がっているところを見たのは生まれて初めてだった。
ライトビル・ビーチもマートル・ビーチやアウターバンクスと同様果てしなく続くビーチで桟橋が点々と見えるすーばらしいビーチだった。今日は特別暑いからか人の数はすごかった。
とりあえず泳ごうかなと思った瞬間、。。。 あ。タオル忘れた。。。。。
まいっか、今日は一人だし一人で泳いでもつまんないし、足だけパシャパシャして涼めばいいや、と思いながら海へ。
きんもちいい!!
ホテルに帰り洗濯・食事をすませ、今このブログを書いているのだが外で何か音がする。。。。。雷だー。ダーラムにきてはじめてのサンダーストームがくるのかーーーー?!そういえばシアトルからダーラムに向かう飛行機から見えていた雲はものすごい入道雲だった。住んでいた千葉や東京ではあまり見かける事はなかったが、地元の石川の夏に見られる入道雲をさらに馬鹿でかくしたようなヤツだ!入道雲といえばカミナリ。。。おきまりだ。。。やっぱり夏だねーーーーーー。

Friday, June 8, 2007

シアトルで久しぶりの観光気分

シアトルに久々に戻ったのは先週末のことだ。あっという間の週末だった。

やっぱりシアトルはよかった。あらためて思い知らされた。 たまたまだったようだが、それはそれはとてもいい天気で部屋になんか閉じこもっていたらもったいない、もったいない。近くにも散歩やランニングができる湖畔沿いのいいコースがあるのだが、もっときれいな所へとわざわざ車を走らせて、二人でランニングを楽しんだ。いわゆるパーク・アンド・ライドならぬ、パーク・アンド・ラン?

*パーク・アンド・ライドというのはバス停に広々とした駐車場がそなわっていて、そこまで車で移動し、車を停めて(パーク)、バスに乗る(ライド)ことだ。ちょっと不思議に思うがなかなかいい制度だと思う。特に道が混雑するシアトルでは。。。
普段はランニングをしに出かける事などなかった二人だが、シアトルの美しさに魅せられてしまってはじっとしていられないのだ。自然に走りたくなってしまう。不思議なことに。。。
そして車で帰宅しシャワーを浴びスターバックスでコーヒーを買ったらまた車に乗って。。。。。。。。
珍しく典型的な観光スポットにも行ってみたくなり、スペース・ニードルに向けて車を発進!
スペース・ニードルの展望デッキからの眺めはすーーーばらしかった。


イチロウが所属しているシアトル・マリナーズの拠点、セフィコ・フィールドにまでいってしまった。。。。運良く試合の最中で、中には入らなかったが外から守備についているイチロウの姿が見えた。とっても小さくだが。。。。



今度来るときはちゃんとゲームの予定を調べてチケットもおさえて来よう!

アンビリーバブル(信じられない)出来事・第2弾

 覚えているでしょうか? 
 主人はうえの住人の騒音事件(第1弾)をきっかけにこのブログを書き始めました。 日記など3日としてつづくことのない(本人いわく)主人を奮い立たせるほどの出来事でした。この件はいまだ完全解決にはいたらず、継続中です。
 
 この事件をのぞけば、平穏なときを過ごしていましたが、温和なふたり(私達?)をまたまた怒り心頭にさせる出来事が起きました。
 
 それは、先週末1ヶ月ぶりに一時帰宅の主人とシアトルに戻ってきた日のことでした。
長時間のフライトに少し疲れながらも、久しぶりのシアトル、懐かしさと嬉しさがまじり気分はルンルン。

 空港に乗り入れてるタクシー(イエローキャブではないが同じ会社のタクシーが何台も。。。。)乗り場で順番を待った。 自分達の番が来て、”カークランドまでお願いします”といったら、開口一番 ”それは遠すぎるー!”とひとこと。といいながら、私達のスーツケースをトランクに積んだ。
 これで一安心。 あとは家につくまで・・のんびりと。。と思っていたら、

 タクシーのドライバーがぶつぶつ文句を言い出した。”カークランドは遠い!誰か家に迎えに来る人はいないのか?もしくは近くに住んでる友達はいないのか?”など。。なんでそんなことを聞くんだ状態が続いた。
 ”あー金曜日のラッシュの時間だから混むんで嫌がってるのかな?”とふたりで話していた。
しかしその後も文句は続き、”ガソリンがそんなにないよー。君達を送っていったら僕が戻れない。そんなことになったら君達の所に泊めてくれるのか?!”とまでいいだしたー。

 要するにガソリンがほんとに持たないらしい。。。。しかも自分達のタクシーのガソリンは特別らしく、どこにでもあるガソリンスタンドでは給油できないらしい。。。あまりにも客である私達に文句を言い続けるので、こちらも我慢の限界に。 
 ”ガソリンなんて私達の知ったことではない。ないなら最初から乗せなければいい話し。私達の行く先を知った上で乗せたくせに、いまさら行けないなんてどういうことーー私達はお客なんだーーー ”IT’S UNBELIVABLE (信じられないー)”とふたりで叫んだ。

 ドライバーは少しトーンを落としたが、誤るわけでもなく、私達に”フリーウェイを降りてバス停のところまでしかいけないから、今のうちに他のタクシー会社に電話をしておくといいよ!”。。。。tttっと。 ふたりともアングリ。
”こいつには何を言っても駄目だーーー。 ”  そして。。。。。タクシーなど呼ぶ以外には通らないバス停で。。。ふたりとスーツケース。。。あまりにも不自然な状況・環境で。。。。事実上降ろされたのである。  ”乗車拒否ならぬ強制下車だーーーーーありえないーーーーー!!!!”が、夕方のバス停にこだましたー。

 ふたりしばし放心状態。せっかくのシアトル帰宅の日なのにーーー。 私が空港に行くときに利用したイエローキャブに電話をし、ピックアップを頼んだ。 20分-30分後、待ちに待ったイエローキャブが。。私達の前を通り過ぎていったー。 あれー! 5分後再びそのイエローキャブが戻ってきた。
まさかバス停でピックアップするとは思わず、近くの家を探していたらしい。
家までの道中、ドライバーさんにここにいたった事情を話した。 彼も、”信じられないーー!そんなの自分の責任でお客さんには何の責任もないのにひどすぎる。タクシー会社に抗議の電話を入れたほうがいいよ。”と慰めてくれた。

 イエローキャブの運転手さんがとても良い人だったのでとても救われた。
教訓: 白いタクシー (STITA)には絶対乗らない。 イエローキャブに乗りましょう。

 たった一人の振る舞いが会社の信頼をおとしもし、また高めもするのですね。 彼はどれだけの損失を会社に与えているのでしょうか?

 この信じられない事件を除いては、とても良い休日を過ごすことが出来ました。 その内容はきっと主人が写真つきで語ると思います。