Saturday, September 8, 2007

家族と一緒にシアトル・ヴィクトリア観光



今週の月曜日にシアトル・タコマ国際空港で日本からアメリカ大陸初上陸した家族を迎え入れ、
5日間の激務終了!今朝、無事に空港で見送った。。。

皆疲れがたまっているものの、満足してもらえて、よかった、よかった。。。



妻と二人で自宅に戻り、早速お疲れ様の肩もみ。
そして明日からの二人の本当のヴァケーションに向けて旅支度。

何を着て行こうか、何を持っていこうか、悩みながら妥協しながらパッキング。。。
いつもの事だが、出かけるときの準備が大変。

と、書いていると、妻がバッグを両肩にかけて登場。。。
「このバッグとこのバッグ、どっちがいいと思う~?」 :-)
火曜日には自宅から20分ほどの所にあるスノコルミー滝を見に行った。
そこにいた猫。。。。
それからイチロウがいるシアトル・マリナーズの拠点、セーフコ・フィールドで雰囲気だけを味わい。。。。
水曜日にはカナダのヴィクトリアへフェリーで渡り、。。。。。
ゆれにゆれ、まっさお。。。。。
でも、すごい天気とビュ~ティフル~な景色が僕たちを待っていた!
景観はほんとにブリティッシュ。



ダブル・デッカーのバス・ツアーも体験。
面白い顔のトーテン・ポール。 すかさずカシャッ!

よく分からなかったが、いろんな盾が並んできれいだったので写真を一枚。。。
湾ではひっきりなしにシー・プレインが離着陸を繰り広げていた。。。。
フェリーじゃなくてあっちに乗りたかったな~。。。。
ハチさんも一生懸命蜜をすっている。
一応、カメラ目線かな~このハチ。。。
木曜日にシアトルへ戻り、
金曜日はスペース・ニードルとアルカイ・ビーチへ。
なんといってもすっばらしー天気に恵まれた!!
天気よければ全てヨシ!! (シアトルにぴったりの言葉だ!)

Monday, September 3, 2007

セスナの操縦できたとて、ハンドルできると思うなB型家族



今日は日本から初めてシアトルを訪れた家族3人を迎え、
久しぶりにB型家族の恐ろしさの片鱗を見た。。。

家族の中にはB型以外の人間は誰一人としていない。。。。
ひゅ~---ドロドロドロ・・・・・・・・・・・・・・
怖~い!!!

予想はしていた。。。。
しか~しやっぱり現実となった。。。

ちょっとこっちの店見てるねと、一人があっちへ。
次にもう一人がトイレに行ってくる、といって反対方向へ。
そしてもう一人が二人はどこへ?と聞いてきたのであっちの店とこっちのトイレと答えると、じゃ~その店にいるから、とまた違うお店へ。。。。

ん?やっぱりそうなのか?

トイレから戻ってきた一人が、あとの二人は?と聞いてきたので、あっちの店とそこの店にいるはず、と覗いてみるといない!どこへ行った? じゃーこの店にいるから。。。と結局3人ばーらばら。。。。

や、やっぱり。。。。。。たら~。。。。。恐怖のB型家族だ。。。。。

しょうがない!これ以上被害を大きくする前に手を打とう! なんとか3人を見つけ妻と私を入れて5人そろった段階で、待ち合わせ場所と時間を決めて自由行動に。。。。

そもそもB型家族をハンドルしようなどと考えていた自分が甘すぎた。。。。

みなさんも気をつけましょう!

という私と妻もB型。。。。

ぎゃーーーー!!!

Sunday, September 2, 2007

待ちに待った夏休み!


ダーラムともしばらくお別れ。。。夏休みだ~!


山を越え谷を越え川を越え。。。。。。。。。。。


飛行機に乗っているだけなのだが。。。。。。。。。



シアトルだ~!!

Friday, August 31, 2007

ファースト・シップメント


今日はついについに訪れた待ちに待った最初の新しい製品の出荷の日となった。。。

職場の仲間たちにとっても、もちろん同じこと。。。待ちに待った出荷。。。

皆の顔からも、あふれ出る喜びと誇りが見て取れた。。。。


出荷直前になっても製品を運ぶためのドーリーに問題があることに直面したものの、

いつもの通り、これまでの通り、淡々とそれぞれの役割を果たし、乗り越え、出荷!


製造開始から4ヶ月半かかったが、これまで何度も何度も言い尽くせないくらい何度もチーム・ワークで乗り越えてきた。感慨深いのは当たり前だ。。。


私も同様、完成品がまぶしいくらいに光り輝いて見えた。。。チーム・メンバーのこれまでの忍耐と努力、数多くの人たちのサポートが思い起こされ、トラックに搭載された製品をみながらチーム・リーダーに一言「どう思う?」と問いかけられ、「ビューティフル。。。。ビューティフル!」と答えた。 とても一言では言い尽くせない。。。


いつも軍曹のようにむつっとしているチーム・リーダーから初めて「何人かのメンバーと食事に行くが、来るか?」と誘われ、うれしくて当然「行きます」と即答。


皆先に会社を後にした後も一人トラックのドライバーが製品をトラックに固定する作業を手伝い、最後の最後まで見届けた。私にとってはそれほどうれしいことだった。


ちょうど車を出したときにトラックも出発。。。交差点でトラックは左折し明日の朝まで10時間のドライブ、私はレストランに向かうために右折。さっき会ったばかりのトラックのドライバーも私が後ろを運転していたことに気づいたらしく、交差点で横に並んだ際お互いに片手をあげてニコリ。。。。最後のあいさつを交わしバイバイした。。。。


遅れてみんなと合流。今日の出荷の話などしない。でもこんなにうれしそうなみんなの顔を見たのは正直初めて。最高の夜だった。

Thursday, August 30, 2007

まぶしい!ダーラムの太陽



あと2日で9月だというのにダーラムの日差しはまだまだ強い。
朝方75度F(24度C)、お昼頃には95度F(35度C)、夕方までその暑さは続く。
夕日もまぶしくてサングラスなしではとても運転できない。



ホテルの部屋に差し込む夕日の日差し。クーラーを止めるとすぐに汗がにじんでくる。。。。



シアトルは私がダーラムに来ているときに限って今週いっぱい毎日ゴージャスな天気が続いているらしい。。。。気温は最高で75度F(24度C)。ダーラムより10度C以上低いが気持ちいいだろうな~。。。。

飛行中に他の飛行機を見る事がめったに無い穏やかな空



フランクリン空港周辺で飛行訓練中、めったに他の飛行機が飛んでいるところを目にする事が無い。
いままで6回しか飛んでいないものの、一度もない。タキシング中(地上)にヘリコプターを一度見たっきり。普通の空港とは違い、定期便があるわけでもなく、とても静か。風も無い。あっても穏やか。



一転ラーリー・ダーラム国際空港(国際空港といっても一日一便ロンドンから飛んでくるだけだが)は普通の国際空港と比べれば静かなほうだが、フランクリン空港とは比較にならない。定期便がじゃんじゃん飛んでくる。飛んでいく。こんな空港では飛びたくないね。せかされるしタワーとの交信もいろいろ決まりごとが多くて落ち着かない。ウォード先生が1時間かかってもフランクリン空港を選んだ最大の理由。



たまたまボーイング737-800型機の後ろをタキシングしているセスナをラーリー・ダーラム国際空港で見かけたので、カメラをカシャッ!。。。。。そんなことは無いと思うが737型機がエンジンをふかしたら吹き飛ばされかねない間隔で後ろをついていっている。。。。私だったら念には念を入れて絶対うしろについたりはしないけどな。。。こわいこわい!



昨日は1.6時間の飛行訓練。累計でたったの6.7時間
ソロまではま~だまだだ。。。。。。

Tuesday, August 28, 2007

マーチン・ルーサー・キング・ジュニア「私には夢がある」スピーチから44年


1963年8月28日
ワシントンDC リンカーン記念公園

「I have a Dream」で始まるあまりにも有名なスピーチ

人種や肌の色による差別の無い社会の構築を訴えた
既に44年がたった今、アメリカ国内外問わず、
未だに根強く差別が存続しているのが事実。
しかし振り返れば、差別の無い社会に近づいているのも事実。

彼は私と同じ年齢で私が生まれた年に暗殺された。
死ぬには若すぎるが、彼は使命を全うして今世を終えたのだろう。

彼は1957年、当時のインド首相ネール氏に招かれ、インドを訪問した際、
インド独立を達成したガンジーの非暴力抵抗主義を学んでいる。

しかし残念ながら今なお武力をもって平和を唱えるアメリカがいる。そのアメリカを支持するアメリカの国民がいる。
日本はどうか。今なおアメリカの武力の傘下にいる。

悲しいことだと思う。抜け出すべきだと思う。被爆国日本こそが、武力ではなく力ある声で、
世界に平和を訴えることが大切だと思う。

武力は無力だと思う。。。