Friday, June 8, 2007

シアトルで久しぶりの観光気分

シアトルに久々に戻ったのは先週末のことだ。あっという間の週末だった。

やっぱりシアトルはよかった。あらためて思い知らされた。 たまたまだったようだが、それはそれはとてもいい天気で部屋になんか閉じこもっていたらもったいない、もったいない。近くにも散歩やランニングができる湖畔沿いのいいコースがあるのだが、もっときれいな所へとわざわざ車を走らせて、二人でランニングを楽しんだ。いわゆるパーク・アンド・ライドならぬ、パーク・アンド・ラン?

*パーク・アンド・ライドというのはバス停に広々とした駐車場がそなわっていて、そこまで車で移動し、車を停めて(パーク)、バスに乗る(ライド)ことだ。ちょっと不思議に思うがなかなかいい制度だと思う。特に道が混雑するシアトルでは。。。
普段はランニングをしに出かける事などなかった二人だが、シアトルの美しさに魅せられてしまってはじっとしていられないのだ。自然に走りたくなってしまう。不思議なことに。。。
そして車で帰宅しシャワーを浴びスターバックスでコーヒーを買ったらまた車に乗って。。。。。。。。
珍しく典型的な観光スポットにも行ってみたくなり、スペース・ニードルに向けて車を発進!
スペース・ニードルの展望デッキからの眺めはすーーーばらしかった。


イチロウが所属しているシアトル・マリナーズの拠点、セフィコ・フィールドにまでいってしまった。。。。運良く試合の最中で、中には入らなかったが外から守備についているイチロウの姿が見えた。とっても小さくだが。。。。



今度来るときはちゃんとゲームの予定を調べてチケットもおさえて来よう!

アンビリーバブル(信じられない)出来事・第2弾

 覚えているでしょうか? 
 主人はうえの住人の騒音事件(第1弾)をきっかけにこのブログを書き始めました。 日記など3日としてつづくことのない(本人いわく)主人を奮い立たせるほどの出来事でした。この件はいまだ完全解決にはいたらず、継続中です。
 
 この事件をのぞけば、平穏なときを過ごしていましたが、温和なふたり(私達?)をまたまた怒り心頭にさせる出来事が起きました。
 
 それは、先週末1ヶ月ぶりに一時帰宅の主人とシアトルに戻ってきた日のことでした。
長時間のフライトに少し疲れながらも、久しぶりのシアトル、懐かしさと嬉しさがまじり気分はルンルン。

 空港に乗り入れてるタクシー(イエローキャブではないが同じ会社のタクシーが何台も。。。。)乗り場で順番を待った。 自分達の番が来て、”カークランドまでお願いします”といったら、開口一番 ”それは遠すぎるー!”とひとこと。といいながら、私達のスーツケースをトランクに積んだ。
 これで一安心。 あとは家につくまで・・のんびりと。。と思っていたら、

 タクシーのドライバーがぶつぶつ文句を言い出した。”カークランドは遠い!誰か家に迎えに来る人はいないのか?もしくは近くに住んでる友達はいないのか?”など。。なんでそんなことを聞くんだ状態が続いた。
 ”あー金曜日のラッシュの時間だから混むんで嫌がってるのかな?”とふたりで話していた。
しかしその後も文句は続き、”ガソリンがそんなにないよー。君達を送っていったら僕が戻れない。そんなことになったら君達の所に泊めてくれるのか?!”とまでいいだしたー。

 要するにガソリンがほんとに持たないらしい。。。。しかも自分達のタクシーのガソリンは特別らしく、どこにでもあるガソリンスタンドでは給油できないらしい。。。あまりにも客である私達に文句を言い続けるので、こちらも我慢の限界に。 
 ”ガソリンなんて私達の知ったことではない。ないなら最初から乗せなければいい話し。私達の行く先を知った上で乗せたくせに、いまさら行けないなんてどういうことーー私達はお客なんだーーー ”IT’S UNBELIVABLE (信じられないー)”とふたりで叫んだ。

 ドライバーは少しトーンを落としたが、誤るわけでもなく、私達に”フリーウェイを降りてバス停のところまでしかいけないから、今のうちに他のタクシー会社に電話をしておくといいよ!”。。。。tttっと。 ふたりともアングリ。
”こいつには何を言っても駄目だーーー。 ”  そして。。。。。タクシーなど呼ぶ以外には通らないバス停で。。。ふたりとスーツケース。。。あまりにも不自然な状況・環境で。。。。事実上降ろされたのである。  ”乗車拒否ならぬ強制下車だーーーーーありえないーーーーー!!!!”が、夕方のバス停にこだましたー。

 ふたりしばし放心状態。せっかくのシアトル帰宅の日なのにーーー。 私が空港に行くときに利用したイエローキャブに電話をし、ピックアップを頼んだ。 20分-30分後、待ちに待ったイエローキャブが。。私達の前を通り過ぎていったー。 あれー! 5分後再びそのイエローキャブが戻ってきた。
まさかバス停でピックアップするとは思わず、近くの家を探していたらしい。
家までの道中、ドライバーさんにここにいたった事情を話した。 彼も、”信じられないーー!そんなの自分の責任でお客さんには何の責任もないのにひどすぎる。タクシー会社に抗議の電話を入れたほうがいいよ。”と慰めてくれた。

 イエローキャブの運転手さんがとても良い人だったのでとても救われた。
教訓: 白いタクシー (STITA)には絶対乗らない。 イエローキャブに乗りましょう。

 たった一人の振る舞いが会社の信頼をおとしもし、また高めもするのですね。 彼はどれだけの損失を会社に与えているのでしょうか?

 この信じられない事件を除いては、とても良い休日を過ごすことが出来ました。 その内容はきっと主人が写真つきで語ると思います。
 

Thursday, May 31, 2007

シアトル生活よりも長くなってしまうダーラム生活

渡米してシアトルに1ヶ月半、そしてダーラムに来てから既に1ヶ月半が経とうとしている。
明日は久しぶりにシアトルへ帰れることができる!! しかしそれは一時のこと。。。
ダーラム生活はまだまだ続く。。。何かダーラムならではの楽しみを見つけなくては!
せっかく(?)何ヶ月も住むのだから、仕事だけしていてはもったいない!

と、いろいろ考えてみた。ダーラムならではって何だろう?というかシアトルには無いダーラムのよさって何だ??

自然は同じくらいいっぱいあるが、シアトルの方が明らかにきれい。どう表現していいのか難しいが、シアトルの方がみずみずしいって言うの?清らかって言うの?光り輝いているって感じがする。

うーん、シアトルの方が間違いなく都会だしなー。。。。

鳥の種類はダーラムの方が上かもしれない。だからといってバード・ウオッチングにはまるタイプではないし。。。

ノース・カロライナ州にはきれいな山がたくさんあるというが、山派ではないし。。

あっ! ノース・カロライナはシアトルよりはるかに暑い! 夏先取りって感じだ!!
ああー、海だ!ビーチだ!ダーラムは海に面していないが2-3時間車をとばせばとにかく美しいビーチ、ビーチ、ビーチだらけ。。。これだ。これしかない。海大好き人間にはぴったり!。。。。。。。。で、ビーチで何をするかが問題。。。。ただパシャパシャ、ごろごろもいいけど何か始めないとなーーー。

まーきょうのところは「海」というテーマが決まったので寝よう。。。明日も早いし。。。。。。。
明日はシアトルだ~

Monday, May 28, 2007

アウター・バンクスではイルカ達にも会える

アウターバンクスの早朝。。。


海にでるとイルカ達がビーチのすぐ近くまで遊びに来ている! ハワイでは夕方に1-2匹のウミガメがお目見えするが。。。こちらはイルカが5-6頭一度に遊びに来る。自然のイルカを見たのもビーチからイルカを見たのも人生の中で初めての経験だった。。。










アウターバンクスのアトランティック・オーシャンの反対側はサウンドと呼ばれる湖が広がっている。。。










もう一度アトランティック・オーシャンへ。。。ああアアー、バカンス!
























砂丘では、ハングライダーで飛ぶ人たち、砂の坂をすべり下りる人たち、私達のように歩く人たち、。。。。と、いろいろだ。。。





















最後にアウター・バンクスの顔とも言えるライト・ハウス(灯台)のひとつに登ってみた。。。。257段の螺旋階段。。。。登りは予想に反し、余裕だった。。。が、下りがあぶない、あぶない!二人とも足が笑ってチカラが入らない。わなわな笑って「やばいよー!」って感じだった。














灯台頂上からの眺めは圧巻!

Sunday, May 27, 2007

ライト兄弟が104年前に初飛行に成功した地

アメリカには移り住んだものの、まさか小学生の時に自伝で読んだライト兄弟のゆかりの土地にこれるとは思ってもいなかった。ライト兄弟が104年前に世界で初めてエンジンをつけた飛行機で空を飛んだ場所キル・デヴィル・ヒルは、私たちがいるノース・カロライナ州の最東端、アウター・バンクスにあった!当然それを知ったからには行かないわけが無い!!ダーラムから車で4時間半。ひたすらひたすらまっすぐ東へ東へと車をとばした。(走ってる最中はほとんど景色は変らない。。。青い空とまぶしい太陽とフリー・ウェイ両端に延々と続く緑の木。。。。もちろん4時間半のドライブ中には数回おおおおーー!?っと驚かされる光景にもめぐり合う。美しい景色や見たことも無い動物など。。。。しかし写真を撮ろうとしてカメラを取り出し電源を入れ構えた頃には、はるかかなた後ろへ過ぎ去ってしまっている。。。。。時速70マイル(112キロ)で走っていれば仕方が無いが。。。。とほほ。。。)

アウターバンクスで最初にお目見えするのは長ーいブリッジだ!。。。。。
ながい。。。すばらしく美しい橋だ。。。。

橋を渡りきるとマンテオ島に上陸。なかなかかわいらしい街だった。
この日はとても暑く、写真を見ての通りワンちゃんも木の陰や水辺へ。。。。






そしてもう一本マンテオ島から長ーい橋、ライト・メモリアル・ブリッジをわたるとそこはノース・カロライナ州最東端の南北にビーチが延々と続くアウターバンクスだ!!早速足を運んだのは当然キル・デヴィル。
感想? すごい!自伝に出てくる人たちだからすごいのだろうと思っていたが、予想をはるかに超えていた。これほどまでにアメリカは、ノース・カロライナは、ライト兄弟の偉業を讃えているんだーーと思わざるを得ないくらいその場所は広く、モニュメントは大きく高くそびえ立っていた!

Friday, May 25, 2007

ノース・カロライナ州の動物たち

ノース・カロライナ州ではいろんな動物たちに出会う事ができる。                                                                まずはありきたりだがイヌ。。。
                                                                         











鳥。種類の数は信じられないくらい多い。。。。はずだ。。。当然ながら全部この目で確認することなどできないが、ブック・ストアに行くと必ず分厚いノース・カロライナ州の鳥図鑑がおいてある。。。












そして熊。。。 もいると聞いた。。海と反対方向に車で4-5時間のところにたくさんきれいなマウンテンがあって、野生の熊たちがたくさん見れるらしい。。。海派の私たちが4-5時間もかけてそこに行くとは考えにくいので、おそらく熊は見ないだろう。。。。たぶん。。。


この熊はショッピング・モールにいた熊。ナイス・ショット!

そして恒例のリス。シアトルでも会えるが、頻度はこちらが上手。
そーれから、 馬。
おもろいトカゲ。怒ってんの? ん?


これは馬じゃないよ、ロバだよ。のほほーん。。。。


最後は空飛ぶ魚とでっかい鳥。

Tuesday, May 22, 2007

コットンキャンディフレーバー?

週末の朝方・・少し肌寒かったが昼間にはとても暑い日差しが戻ってきた。

もちろん週末も早起き・・・旦那さんは5時すぎには起きてパソコンに向かっていた。
8時にはお出かけ準備完了?ということで、お気に入りのチャペルヒルへ直行。
おいしいベーカリーで朝ごはん。 ベーグルとカプチーノ・・これさえあれば幸せ!

電車などの便利な交通手段がないこちらでは、車なしには生きていけない。 しかし悩みの種はガソリン価格の高騰! 毎日のようにガソリン価格がニュースになっている。1ヶ月前とくらべて50円・L近く高くなっている。 この日は11.8ガロン(44.8L)で$37.99 (Y4,500)..。。なんだーそれでも日本より安いよーと思うかもしれないが、どこに行くにも車社会。これは大問題なのです。 来週には高騰も止まる、止まると言われ続けて・・・1ヶ月以上・・・何処まで値段は上がるのだろうか??”

つかの間のドライブをした後、ホテル近くのかわいいモールへ戻り、休憩! アメリカにきて初めてアイスクリームを食べた。 カキ氷とまではいかないが、それくらい暑かった。 左はストロベリーフレーバー。 右は・・・・というより・・・なんだこの絵の具のような色はーーー! 写真だとどぎつさが薄まっているが。。。。

夫が小さな女の子が食べているのをみて、挑戦するきになったようだ。 こういうところがチャレンジャー気質!コットンキャンディ(わたあめ)フレーバーだったのだ。 夫は名前の意味より、色にきがいってしまい頼んでしまったらしい。 目を閉じてたべれば、わたあめそのもの。 しかし目をあければ絵の具色。 日本ではありえない色である。 明らかに人口的な色なのに・・・しかし・・これがアメリカ人を惹きつける。

”まあーこれもひとつの経験だから! でももう食べることはないなー!”・・・と話しているとき、若い女性が同じブルーカラーのアイスクリームをもってお店からでてきた。 

??これは人気のフレーバーなのだろうか?!