Monday, April 30, 2007

結婚12周年

今日は妻の誕生日+結婚12周年!朝からフォールズ湖へと車を走らせた。なんとダーラムにもビーチがあったのだ!もちろん海岸ではなく湖岸ではあるが。。。 その後、チャペル・ヒルへ。。。ぜーんぜん期待していなかったので正直びっくりした。

フランクリン・ストリートがメイン通りらしい。

車を停めて歩き始めた。。。すーばらしい!私たちの好きな国立の大学通り以上、ハワイ以上、シアトル以上!!

小さなおしゃれなお店やレストランがたーくさん並んでいて、空は青く高く、緑がみずみずしい、チャペル・ヒルの大学通りだ。実際にノース・カロライナ州立大学(NCSU)の敷地に面している。

妻も私も一気にテンションが上がった!

これはNCSUのマスコット。。。 これはNCSUのトレード・マークこれはたまたま私の車の横に止まったスクール・バス。。。その後 もちろん、結婚12周年と妻の誕生日を祝うために食事に出かけた。

余談だが、ダーラムの気候はシアトルとは違ってほぼ常に快晴、日差しが強く、暑い!既に真っ黒とまではいかないが日焼けしてきた。ただ歩いているだけなのに。。。

妻と二人でダーラム生活

ついに妻も1週間遅れでダーラム(ノース・カロライナ州)入りした。シアトルとは違う意味で二人で楽しめればと思い、妻が来るまでの1週間でできる限りいろんな場所を確認しておいた。近場の食料品店からはじまり、車で40分程度の範囲でよさそうなレストラン、ショッピング・モール、公園、カフェ、等々。。。

妻を乗せた飛行機は金曜日の早朝シアトルを飛び立ち、ミネアポリス経由でダーラムに定刻通り4時半頃着陸する。もちろん私は前日までに妻を迎えに行くための下調べを済ませておいた。どのターミナルのどこで待っていればいいのか、車はどこに停めればいいのか。 そして予定通り何の問題も無く妻を迎え入れるためにその場所に到着。しかーし、、、、到着便の掲示板に妻を乗せて飛んでくるはずの便名が載っていない!なぜだ?何度も確認したはずなのに。。。何かあったのか??ちょっと時間が経てば表示されるかも。。。。いやいや到着ターミナルが変更になったのか?。。。うーん、どうなってるんだ?と掲示板の前でうろうろ。

15分経っても何の変化もなかったので、仕方なくインフォメーション・ブースの人に聞いてみた。「あのー、探してる便名が載ってないんですけど。。。」と言うとすかさず「便名は?」と聞かれ、「ノース・ウエスト」と言った瞬間便名を言う前に「416便!」と言い当てた。「そうです」とうなずくとすかさず「4時27分到着予定よ!」と苛立ちを隠せない様子で即答してくれた。きっと何人もの人に同じ質問をされまくっているんだろう。それなら一枚の紙に書き留めて掲示板の横にでも貼っておけばイライラしなくてもいいのに。。。と思いながら、まーいいや、妻は予定通りここに来る事がわかった。よかった。よかった。と思い、「ありがとう」とだけ言って私はブースから離れた。

そして予定通り妻が登場!想像していたほど疲れてはおらず、「おなかがすいた。。。。。」と一言。

一夜が開け、土曜日、日曜日と連日妻を調査しておいたいろいろな場所へ連れて行った。そして、あまりにもたくさん写真を撮った。


書きつくせない。。。。またおいおい書こうかな。。。写真に勝るものは無いから、まーいいか!今日は月曜日、妻の誕生日、そして私たちの結婚記念日!あらかじめお休みをとっておいたので、今日も一日楽しむぞー!さーどこに行こうかな???

Thursday, April 26, 2007

ネバー ギブアップ!

先日ブログにも書きとめたが、私にとって最高のロケーションをダーラムで見つけた。着陸直前の飛行機が私のほうに向かって高度を下げつつ頭上をすごいエンジン音と共に滑走路に進入していく場所だ。こんな場所は普通なかなか見つけられるものではない。

ただ、ひとつ気になっていた事があった。その場所に車を停めるには一般道から2メートルほど空港側に入らなければならず、その入り口に”NO PARKING ANY TIME”と書かれた小さな標識が立っているのだ。ちょっと気にはなったが何度来ても30分以上そこにいても一度もお咎めが無かったので安心していたのだ。

しかーし、。。。。。 一昨日ついに悲しい瞬間が訪れた。一台の車が私の車の隣に止まったので、う~ん?誰じゃ?と思い振り向いたら、"No Parking Any Time."と言われてしまった。空港関係のセキュリティの人らしい征服を着ていた。やさしい人だったのでよかった。。。

すぐに私は車に乗り込み’ごめんなさい’と言ってそこから立ち退いた。。。やっぱり”NO PARKING”なんだ~と思いながら。我ながら馬鹿というかチャレンジャーというか。。。はは。。。

でも私はあきらめないのだ。今日の事だが、もう既に他の場所をいくつも見つけたのだ。(あきれるね。。。)今度はPARKING可能なところばかりなのでご安心あれ。かなり滑走路から離れてしまうがそれでもなかなかの場所ばかりだ。イエーイ :-) まずは一枚。


カシャ!(ん?カシャ?古い音だね。。。)


Tuesday, April 24, 2007

ノース・カロライナ州 ダーラム

仕事の都合で単身ダーラムへきてしまった。。。せっかくシアトルをこれから満喫しようと思っていた矢先にだ。。やれやれ。。。まー最初からわかっていたプラン通りなのだが。

妻は一人シアトルに残りさみしい(?)ながらも楽しく毎日を過ごしているようで、何よりだ。本当にシアトルでよかった。。。

せっかく3ヶ月もダーラムに住むのだから何か楽しみを見つけなくては、と最初の1週間でかなりいろんな所に車をとばした。モール3箇所、レストラン数々、有名なデューク大学、隣町のラーリー・ダウンタウン、そして何より生きていく上で絶対に欠かせないコーヒーショップ(スターバックス他)。

なかなか思った以上に、いやいやびっくりさせられた位、美しい所だった。すばらしい!ナイス!を連発したのが実情だ。









そしてそれ以上に欠ける事などあってはならない私だけの場所も見つけた!!! 

ここだ!
クール!!

Sunday, April 22, 2007

青空と緑に感謝

 主人がダーラムにたってから初めて迎える一人週末。昨日は中国人の友達の所まで、運転して行った。もちろんフリーウェイ抜きなのだが。。家から車で30分ぐらいの道のり、わたしの大好きな道を使う。湖を横目にしながら、両サイドの緑にとっても心がいやされる。まだ桜も散らずに咲いている。
 今日はまた張り切ってひとりドライブに出かけた。20分ぐらいのところにおいしいベーグルが食べられるところがある。そこでベーグルとコーヒーを飲みつつ、地図を見ながらドライブルートを頭にいれて出発。往復1時間のはずが、寄り道?や、道に迷ったり?と2時間以上のドライブになった。でも全然飽きることはない。どこの道をとっても、やはり両サイドに高く高く伸びている木々と少しはしると見える湖に、なんだか心がうきうきしてきます。

 途中、公園といっても遊び道具があるというわけではないが、緑の芝生が一面にひろがり、湖に向かってベンチがある公園がある。そこに車を止めて、ひとりうきうきしながら散歩をした。高い空を仰ぎながら、”あー幸せだなー!”って実感。こちらにきてから、本当に自然の恵みに感謝する機会が多い。



それ程に美しい自然が生活の一部のように身近にある。だからこそ地球温暖化の問題も身近に感じられるのかもしれない。



自然を楽しむことはお金のかからない、最高の贅沢かもしれない。


 今日もアパートの前のスターバックスでは、このお天気を楽しみながら、コーヒーを飲んでいる人たちがたくさんいる。ここのスターバックスは朝の5:30から夜の11:00までオープンしている。

Friday, April 20, 2007

レンタルショップ発見! 夜は長ーい!



 無料の日本人向け情報紙をみていたら、日本のドラマ、バラエティや映画を取り扱っているレンタルショップを発見した。その日のうちにレンタルショップに出向き、主人は”さんまのからくりテレビ”を、わたしは来る前に見ていた”華麗なる一族”と”花より団子”の後半と6本のDVDをかりた。1週間で全部で10ドル・・・これは安い。しかもちょっと前に終わったドラマをこんなすぐに観れるなんて感激。

久しぶりの日本語での番組を観れた嬉しさで、時間もわすれ・・・一気に4-5時間見ちゃいました。


 
 日本語でみていると、本当に日本にいるような気がする・・・でもふと窓の外に目をやると、やっぱりアメリカにきてるのだと感じる。外を歩いているのは外国人ばかりだから。

 こちらは4月だけどすでに日がだいぶ長くなっている。完全にまっくらになるのは9時すぎです。

 この写真をとった時間は7時すぎ。お天気も良かったので、まるで昼間のようです。




 だから夜がとっても長く感じ、得した気分。でも夜更かしになりがちかも。


Thursday, April 19, 2007

空港往復の予行練習、そして主人は・・・・・

 先週の日曜日早朝フライトで主人は仕事でロスアンゼルスへ旅立った。出張前、主人はどうやって空港までいくのだろうか?まさかわたしにフリーウェイを運転させてひとり家にかえらせるほど、わたしの運転技術を信じていないだろうし(わたしも自分の運転をそこまで信じていないし)と思っていた。

前日の土曜日早朝6:30に起こされた。”さあ、これから空港までの往復運転練習をするよ!”と。
”まじだー本当にわたしに運転させるんだー!” 実は、主人の同僚は一足先に旅立って、奥さんの運転ではなく、タクシーを呼んだと聞いていた。だからわたしも主人はそうすると思っていたのです。
空港までは主人が運転し、わたしは道をしっかり覚える。そして帰りは主人の指示のもと道を確認しながら運転したのです。なんとか無事予行練習は終了。

本番当日、朝6時前に家をでた。外は真っ暗、まだ日が昇っていない、そのうえ小雨が。でも空港までは主人が運転してくれた。週末の早朝だけに道はすいていた。だけどまっくらなので、それも怖い。
7時前に空港に到着。国内線なので搭乗まで1時間以上時間がある。いつもなら長期の出張なので、別れを惜しみぎりぎりまで一緒にいるのだが、主人はわたしが無事に帰れるかと心配している。一方、わたしの頭のなかではすでに帰り道のシミュレーションがスタートしていた。
主人が”道が混まないうちに帰っていいよ。”・・ふだんなら”まだ大丈夫!”というのだが。
そのときは、”うん、そうするね。!”と即答だった。別れを惜しむ余韻も余裕もなかったのです。

でも、初のひとり帰り道運転は、日が昇り。。とても湖と緑がきれいだった。景色を見る余裕があったというより、さすがに日曜・朝7時すぎはまだフリーウェイもがらがらだった。

主人はロスからそのままノースカロライナ州・ダーラムへ移り、長期出張が始まったのです。
”月に1・2回は帰れそうだ。”と電話があった。

ふと思った、今度主人を迎えに行くとき、果たしてそれは同じ週末の早朝なのだろうか?
平日の通勤・帰宅時だとそのフリーウェイはまったく別の様相をしている。
まー先のことはそのとき考えよう。