Saturday, May 16, 2009

ブログが書けない日々







約一ヶ月前にさかのぼる。。。

コンピューター交換に数日かかると言われ、一週間休暇 イン ラスベガス!

帰ってきたのに コンピューターは行方不明!

やっと手に入ったニュー・コンピューター。。。。。。。 でもメールが山のよう!

徐々に通常のペースを取り戻したが有り難いことに、なんやかんやと多忙な毎日

先週末は創価大学・通教の試験を受けに、妻と二人でカリフォルニア州・ロサンゼルスへ小旅行


ロサンゼルス市のお隣(?)に位置するトーランス市にある、SGIの活動を顕彰する「ダイサク&カネコ・イケダ桜の杜」にも足を運んだ。

試験は順調に終了!合格点をもらえるはず!
と、自分が信じているだけ?・・・かも。


その前の週末は突発出勤

今週末は今の所おだやかに時間が流れているが・・・



来週末の3連休は、妻の20年以上会えていない大親友を訪ねにカナダへ!
これは楽しみ!

ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン渓谷にあるミッション・ヒル・ワイナリー
そこで彼女は勤めている。

ミッション・ヒル・ワイナリーと言えば、(私は全く知らなかったが)本当のワイン通の人なら知らないわけがない世界に名の知れたワイナリーだそうだ

その彼女はワイン大好き
街全体がワインなしでは生きていけない場所らしく
私たちが会いに行くと伝えたとき

「じゃー三人だから4本ぐらいワイン用意しとかないとねー!」(たった一晩で)

それを聞いた妻はおののきながら、先日ワイングラスに2杯連続飲んだだけで酔っ払って気持ち悪くなった話をし、「そんなに飲めないから4本の内3本は飲んでもらっていいよ」

「そっか、そんなに飲めないか、ごめんごめん」・・・くらいが普通の展開

しかし彼女はすぱっと言ってのけた

「そっか、じゃ、鍛えといて!」

はは・・・

Saturday, April 11, 2009

Peace-Building Exhibit by UW students / ワシントン大学学生による平和展示会

We stopped by the donuts shop, bought lots of various donuts, and then visited the peace-building exhibition held in University of Washington (UW) today. The host is the group of UW students.



今日は、まずドーナツ屋さんに立ち寄って、いろんなドーナツをたくさん買い(お店のおじさんに3つもおまけしてもらい)、ワシントン大学構内で開催された平和構築のための展示会を訪ねてきた。主催はワシントン大学の学生さん達。
















From A Culture of Violence to a Culture of Peace


Hosted by:
World Peace Buddhist Group


For a list of speakers, workshops,
and more information, please
contact wpb@u.washington.edu


Or visit webpage at
www.TransformSpirit.blogspot.com




















We need to take actions now at where we are now

Sunday, April 5, 2009

シアトル・タコマのお勧めスポット アート編

シアトル・タコマ国際空港(SEA-TAC)からI-5で南下すること30分

古いのに新しいアートが入り混じった、こじんまりした街、タコマにたどりつく・・・


!!??

これは、・・・ どこかで見た覚えが・・・ 

あ”~ ラスベガス! ベラッジオ・ホテルに入ると度肝を抜かれる、エントランス・ホール天井に飾られたガラス・アートそのものだ~! ・・・ ってことは、あのベラッジオのアートはこの街が発祥ってことだ!

知らなかった・・・
大発見!

このタコマにそびえ立つコーン・ヘッドが目印の、ガラス美術館 (Museum of Glass)
お勧めです。


フリーウェーの上を歩いて渡れる「ガラスの橋」 (Bridge of Glass)


もちろん橋自体はガラスでできているわけではなく、橋の上にガラス・アートが飾られている無料で楽しめる美術館ならぬ美術橋

ガラス美術館の施設内でもガラス・アートを購入できるが、お隣にもお店があり、そこでも十分に楽しめる。不通のお店だから入って見て回るのはタダ

綺麗というだけでなく、ちょっと変、というかおもしろいアートがたくさんならんでいる


美術館の中に入る(大人10ドル)と、ガラス・アートが見られるだけでなく、ワーク・ショップまで見せてくれる。実際に目の前で、どうやって作っているのかを見せてくれる!写真撮影もオーケー!


タコマはシアトルから少し遠いイメージがあったけど、意外と近かった
カークランドからでも405とI-5で約1時間弱で着いてしまう

シアトルでも桜が一斉に咲き始め、いよいよ本当の「春」到来!

Sunday, March 29, 2009

駐車場がレストラン!?

今日は久しぶりの晴天に恵まれた!


おなかが自然とすいてくる・・・

以前からずーっと気になっていたハンバーガー屋さんに行ってみる事に。

普通の駐車場・・・・
ではないらしい。
みんな車の中にいて、ハンバーガーを食べている。
車を止めると目の前に待っているのが・・・・
「メニュー」

サービスを受けたい方は車のライトをオンにしてください、と書かれてある。
よーく看板を見てみると・・・・

”DINE IN YOUR CAR"だって・・・
ドライブ・スルーならぬ、 「パーク・アンド・バーグ」 って感じ?

アメリカ人の考えることは、わからん・・・・・・

Saturday, March 28, 2009

日本の味・日本の寿司 シアトルにも見~つけた!

ついに・・・ とうとう・・・ 感激の日本の味と出会い、感激!



シアトルに住み始めてから既に2年もの歳月が流れ、あきらめかけていたが、

とうとう出会ってしまった!




アメリカン・ジャパニーズではない! 正真正銘のジャパニーズ・SUSHI!



そして、デザートなど普段はパスする二人だが、あまりの感動でついついたのんでしまった・・・


チョコ・エスプレッソ餅アイス

;;;;;;;;; う・・・う・まい! 絶対にお勧めの一品!!


シアトルに店を開いて13年・・・・



お店の雰囲気は和というよりも洋


厨房の中には西野さんを含め7~8人がひしめき合っている。


フロアにも西野さんの奥様をはじめとして、4~5人の従業員が忙しく立ち回る。


開店直後の5時半過ぎに席についたものの、あっという間に店は満席。


日本人客はおそらく私たち二人だけだったのでは?


ここは本当に日本食レストランなのか?と疑いたくなるくらいにアメリカ人客で埋め尽くされている。

とてもとても不況の風など感じられない。


西野さんご夫婦の誠意と真心が、13年という年月を経て、現在の勝利の土台を築き上げたように思えてならなかった。。。


「冬は必ず春となる」


苦しい冬を越えなければ、勝利の春は得られない

Sunday, March 1, 2009

「君が世界を変えていく」 / "The World Is Yours to Change"

2009年の読了一冊目は、
The first book I finished reading in 2009 was

池田大作著 「君が世界を変えていく」
"The World Is Yours to Change" written by Daisaku Ikeda


多くの人に読んでもらいたい本であり、私たちが日々の生活を通して「世界の平和と人類の幸福」のために行動する上で、人間として人間らしく生き人間のための社会を建設する上で、忘れてはならない「真実」がつまっている本である。

This is the book I want many people to read, and the book includes the "Truth" what we should never forget when we act for "the peace throughout the world and the happiness of all humanity" and when we try to build the society for human beings where all can live as human being".

*** 抜粋 ***
*** Excerpt ***

内戦の中、ある母に ―
「おまえはどの党を支持しているんだ?」
「知りません」
「おまえは”あお”(共和党)か、”しろ”(王党)か? どっちについているんだ?」
「わたしは子どもたちについています」
(ヴィクトル・ユゴー作 『九十三年』から)

She still looked at him as if she did not understand. The sergeant repeated ―
"What party do you belong to?"
"I don't know."
"Are you Blues? Are you Whites? Who are you with?"
"I am with my children."
―From Victor Hugo's Ninety-Three

もう殺戮(さつりく)は、たくさんだ!
暴力で暴力は解決しない!
命を守るという口実で、命を殺すことは、「殺(さつ)の連鎖」を広げるだけだ!
平和の実りがほしければ、平和の種を植えるしかない!
一人の生命は、宇宙の財宝を集めたよりも尊いのだ!
だから「市民が二名死亡」などと簡単に言うな。「ホセが死んだ」「マリアが死んだ」と泣け。
「一家五人が死亡」などと書くな。母と子と父の名を語れ。その暮らしを語れ。一家の飢えとの戦いを、その貧しき食事を、ささやかな希望を、言葉にならない思いを飲み込んで、肩を寄せ合って生きてきた日々を、時には笑顔で、井戸の水を一緒にくんだ朝を語れ。
  それらがすべて、むごいやり方で、こなごなにされた事実を、世界の人に知らしめよ。

とらわれない”生命の眼(まなこ)”から見るならば、あらゆる戦争は、「人類の内戦」なのである。
同胞(はらから)同士が殺し合う ― 内戦に”勝者”はいない。

"There's been too much slaughter! Stop the killing!"
Violence is never the answer to violence.
To kill under the pretext of protecting life only perpetuates the cycle of slaughter.
If we desire the fruits of peace, we must sow the seeds of peace.
The life of a single individual is more precious than all the treasures of the universe.
Do not report blandly, "Two civilians were found dead."
Rather, weep with us over "the death of Jose," "the killing of Maria"!
It is not enough to write, "Family of five dead."
No. Tell us the names of the mother, father and children and the story of their lives.
Tell us of their struggle with hunger, the meager meals they shared, the modest hopes they nursed.
Tell us of the days when they huddled together with no words to express what they felt, or of the occasional mornings when they drew water from the well with smiles on their faces.
Let the world know the details of their lives, and of the utter curelty with which those lives were destroyed.

Every war, when viewed from the undistorted perspective of life's sanctity, is a "civil war" waged by humanity against itself.
When brothers and sisters of the human family kill one another, there are no victors.