Monday, November 19, 2007

久しぶりの、ドタバタ

この車は私の車ではない。。。。が、代車として運転した。。。。
でかすぎる。。。ピックアップ・バンだけど、別に何もピックアップしないし。。。
シートは2席しかなく。。。。荷物を置くスペースはゼロ。



なぜ代車?
今年の3月に新車で提供されたばかりのカンパニー・カーが、ちょっとした坂道も登れないくらいになってしまったのだ。。。。エラー・メッセージの表示板には、ただ「エンジン・パワーが減少しています」と。

「減少しています」じゃわからないでしょう!っていうわけで早速ディーラーに持っていったところ、
この馬鹿でかい代車に乗る羽目になったわけ。。。


もーちろん、これも私の車ではなーい。。。。
見ての通り、消防車。



夜ご飯を食べ終わり、ゆっくりくつろいでいたら、
いきなり鼓膜を突き破るような鋭い音が鳴り響いた

ビー! ビー! ビー! ビー! ビー! ビー! ビー! ビー! 
止まる気配はない。。。。

アパートの住人がみんな慌てて避難している。
私達も、みんな逃げてるんだから一緒に逃げようか?程度の感覚で避難。
まったく緊迫感なし。煙もなし。火の手もなし。

外に出て間もなく写真の通り消防車登場!
で、たぶん、火災報知器スイッチ解除!
やっと音が鳴り止んだ。。。 そして皆それぞれの部屋に戻っていった。
何だったんでしょう??

Sunday, November 18, 2007

Together, we can save a life

今日シアトルのアパートに、American Red Crossから一通の封筒が届いた。

今年の10月10日にダーラムで献血した事に対する感謝と、今後も献血を継続してもらえるよう協力を求めるレターが、ドナー・カードと共に同封されていた。

レターを読んで驚いた。。。


こう書いてある。。。

Thank you for giving blood through the American Red Cross. Your blood donation may have helped save up to three lives.

We'd like you to know that the people you helped save and their families and friends are so grateful for what you've done. People like Molly, 23, who suffers from leukemia and needs frequent transfusions. Or George, father of two teens, whose heart transplant surgery could never have happened without enough available blood.

You really have done something amazing.

And now you can do something even more remarkable. Come back, and give blood again. You see, only 30% of first-time blood donors come back to give a second time. We need your help now more than ever. Frequently the blood supply is just 2 days away from running out. And every day in the United States, over 38,000 donations are needed. So we urge you to give regularly.

Has anything else you've done lately made you feel this good? Why not keep that feeling alive by giving blood again, and helping to save the lives of even more people, like Susan, 12, who just wants the pain of sickle cell disease to go away so she can grow up strong like her sisters.

Visit www.givelife.org or call 1-800-GIVE LIFE (1-800-448-3543) for more information or to schedule your next donation appointment.

そして、レターの最後に、

Together, we can save a life

とあった。


2 SECONDS IS HOW OFTEN SOMEONE IN AMERICA NEEDS BLOOD

アメリカでは、2秒毎に血液を必要とする人が出ています。

3 IS HOW MANY LIVES ONE BLOOD DONATION CAN HELP SAVE

あなたの一回の献血で、3人の命を救うことができます。

6 TIMES IS HOW OFTEN YOU CAN DONATE BLOOD IN A YEAR

あなたが献血できる回数は、年間6回です。

LESS THAN 30% IS HOW MANY FIRST TIME BLOOD DONORS WILL EVER GIVE BLOOD AGAIN

初めて献血をした後、再度2度目の献血をしに戻ってくる人たちの割合は30%を下回ります。

あなたの献血を

たくさんの人たちが

たくさんの子供たちが

「今」 待っています!

Friday, November 16, 2007

ダーラム生活に終止符! シアトルへカム・バック!

ちょうど一週間前、長いなが~いダーラム生活に、ついに終止符が打たれた。。。
7ヶ月ぶりの片道チケット。
7ヶ月前は、シアトル発-ダーラム行き
今回はダーラム発-シアトル行き。




経由地のソルト・レイク・シティで、機材故障による1時間の遅延があったものの、
2便ともファースト・クラスに自動アップ・グレードされたので、快適な空の旅となった。。。
いつもいつも同じエアラインを使ってきたお陰。




シアトルは、


やっぱりシアトルだった。。。。



雨。。。雨。。。。。雨。。。。。。。

渋滞。。渋滞。。。。。渋滞。。。。。。。。。



昨日は最悪の渋滞を経験させられた。
30分の道のりを1時間半かけてやっと家にたどり着いた。

スピード・メーターは時速10マイル(約16キロ)とゼロの間を行ったりきたり。
見渡す限り、前も後ろも右も左も渋滞。。。渋滞。。。。。。渋滞。。。。。。。。。。。。動けない車の山!

でも、いいところもある!この時期(秋・冬)に限ってだがダーラムよりもシアトルのほうがよっぽど暖かい!  というか、ダーラムの秋・冬は、凍るような寒さ。。。

凍る前にシアトルに帰ってこれてヨカッタ、よかった。

Wednesday, November 7, 2007

ダーラムでのパイロット・トレーニング

6月にウォード先生と出会い、7月からスタートしたパイロット・トレーニング。

なかなか頻繁には飛べなかったが基本飛行技術はしっかり教えてもらった。

総飛行時間:14.4時間 (まだまだだね。。。)
総離着陸回数:47回

バケーションでハワイに行ったときも1時間だが飛ぶ事ができた。

ウォード先生がペルーに行ってしまってからは、代わりのインストラクターが結局見つからず
飛べなかったが、勉強だけは少しずつだが進めてきた。ウォード先生が見ている気がして。。。。

ダーラムも明日が最終日!あさっての早朝片道チケットを片手にシアトルに戻る。


今度はシアトルでまたインストラクターを見つけ、再スタート!!
夢のシアトルで飛べるなんて、ホント夢のようだ!
でも雨が気になる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Monday, November 5, 2007

癌と闘う人々に身を呈してエールを送るシアトルの友

10月27日土曜日 朝8時

シアトル在住の友人がスケート・ボード(ロング・ボード)で再び闘いを開始した。

翌日曜日の朝8時まで、スケート・ボードに乗り続ける。

癌と闘う人々にエールを送る! ただその一点の為に!



彼はこれまでにも、この支援活動を何度も何度も繰り返してきている。
一回こっきりではない。これで終わりとか、もう十分やったとか、やめようなんて気持ちは
彼からはかけらも感じられない。

そして、妻として、一児の母として、いや、一人の崇高な人間として、
彼を支え、彼と一緒に闘っている奥さんがいる。

私と妻は、こんなにすばらしいご夫婦にめぐり合う事ができ、幸せだと思う。
そして、彼らの信念の行動は、私達にも弛みない勇気と希望の風を送り続けてくれる。

何か大きな事をしようなどとしているのではなく、
自分にできる何かで、日々の生活の中で、着実に、信念をもって、
人々の為に尽くしつづける人生は、
人々に勇気という輝きを放つばかりでなく、我が身をも煌々と照らすことになる。
日々感謝の人生を歩むことができる。


"It's a challenge, but it's nothing compared to, you know, what these people do every day. You know, battling cancer," he said.

彼はインタビューに答えて言っている。「確かにチャレンジです。しかし、癌と来る日も来る日も闘い続けている人たちに比べれば、何でもありません。」と。


TVニュースで放映された映像を見たい方はこちらへ:
http://www.youtube.com/watch?v=NUel_doAb9Q



新聞記事をご覧になりたい方はこちらへ:
http://www.worldrecordsacademy.org/sports/longest_skateboard_24h_ride_world_record_set_by_James_Peters_70910.htm



もうひとつ更に彼の闘う姿を映像で見たい方はこちらへ:
http://www.youtube.com/watch?v=sjqUOqxQmAI


そう言えば、彼の愛犬ミカちゃんも、かなりの根性の持ち主だった。(2005年7月撮影)

Sunday, November 4, 2007

癌と闘う人たちに勇気を!

癌と闘う人に勇気を!

白血病も血液の癌だそうです。知りませんでした。。。
治療はどんな癌治療でも過酷だと思いますが、
白血病患者が亡くなる理由の50%以上は、
過酷過ぎる治療の長期継続に耐え切れず、
体につながれた治療機器を自ら外してしまうことだそうです。

50%以上が。。。

先日お会いした白血病を克服された方もおっしゃっていました。
とことん痛めつけられたと。
鎮痛剤(モルヒネ)投与によって幻覚症状に陥ったことも何度もあったと。

脊髄移植を終え、退院した後も、通常は1年間絶対安静らしいですが、
彼は5ヶ月後に職場(自営業)にもどり、リハビリを開始。
最初は2時間経っているだけでも死にそうになったと。横になってはまた限界まで仕事をする。これを繰り返したそうです。
1年経っても、前触れなく突然嘔吐したりしたそうです。わけも分からず突然です。

彼はそんな過酷な治療と闘い、癌と闘い、克服した数少ない勝利者です。
そして彼は今、癌と闘う人々・応援する人々とのネットワークを広げ、
字のごとく全魂こめてエールを、勇気を、希望を届けつづけています。
それは、彼自身の闘病中の経験に基づいた行動だそうです。

このネットワークの中には、癌と闘う9ヶ月の赤ちゃんや2歳の子供もいます。

「2度も、千羽鶴が届けられたんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とにかくね、もらうとね、
・・・・・・・・・・ 言葉にならないんですよ。なんやわからんけど涙がでて涙がでて。ありがたくて。
すごい勇気をもらいました。ほんまに!」 (彼の言葉です)



今日また、世界中から届けられた鶴が「3千時間の祈りがこもった千羽鶴」となった。
鶴を送ってこられる人は応援する周囲の人たちばかりではない。
自ら癌と闘いながら、他の患者さんへのエールをこめて送ってこられる人たちもいる。

この千羽鶴は近いうちに病状が末期のCancer Fighterに届けられるそうです。

癌と闘う人たちに、あきらめに近い同情ではなく、「勇気」を!
人間一人一人に本来秘められた、想像を絶する「ちから」を!

Saturday, November 3, 2007

ダーラムにもついに冬到来!?

先週辺りから急激に気温が下がりだした。

長い長い夏は本当に終わってしまったんだ。。。。悲しい

紅葉が始まり、枯葉がちらほら

アスファルトには枯葉の跡がこびりついている


出勤前外に出て一面霜に覆われた芝生を見たときは、目が点になった。

車の窓ガラスだけではなく、ボディまで凍っていた。

もう冬?



ダーラム生活もあと一週間

長かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に。

名残惜しさと、シアトルに戻れる嬉しさとが、入り混じっている。

アスファルトに残った枯葉の跡のように、私も足跡をしっかりとダーラムに残せただろうか?

枯葉の跡を消そうとしてみたけど、消えないんだよねー。

すごい!(なんで消えないんだろ?)