Tuesday, April 10, 2007

雨の後、虹が出た!


今日の天気はそこそこだったが、昨日買ったばかりのiPodでお気に入りの音楽を聴きながらウォーキング+ちょっとランニングに外に出た。しかし出た途端に雨が降り出した。これが日本であれば確実に家に戻るところだが、雨にぬれても傘も持たずにウォーキングに出てしまうところがシアトルの摩訶不思議。。。ちょうど家路につく頃、雨もやみ晴れ間も見え初めた。

家に入り着替えていると、窓の外には大きな虹が見えた。初めてのシアトルの虹に妻と二人で興奮し、カメラ!カメラ!と叫んで急いで写真をカシャカシャとった。

雨がどんなに降っても晴れ間が見えると雨のことなど全て忘れてしまうくらい晴れたシアトルはすっばらしい!不思議な場所だ。。。

Sunday, April 8, 2007

ワニータ・ベイでウォーキング

朝目が覚めて外を見ると、太陽の光が燦燦とふりそそぐすーっばらしい朝だった。
だから本当は一日家にいて片付けをする予定だったが、予定変更!
スタバでコーヒーを買い妻と二人でウォーキングに出た。以前から気になっていたエリアに足を踏み入れると、想像していた以上にきれいな芝生で覆われ、ワニータ・ベイが目の前に広がる最高の公園だった。


まるでハワイ?いーやハワイ以上だ。




たくさんの人とすれ違い挨拶を交わしたが、皆さまざまま。ウォーキングをする人、ランニングをする人、写真をとっている人、犬の散歩をしている人。。。私もちょっとだけ走ってみた。。。気持ちがいい!

Saturday, April 7, 2007

運転免許取得とフリーウェイの挑戦


主人の横でぐーすか寝ていた妻です。 でもそれには訳があるのです。

実は先週こちらワシントン州の免許を取得したばかりなのです。
1年以上滞在の場合(例外もありますが)入国して30日以内にすくなくとも筆記試験をうけなければなりません。実技試験は予約次第で30日を超えてしまう場合があるのでそれはかまいません。主人とふたり一夜漬けの勉強をし、ぎりぎり筆記試験(コンピュータでのQ&Aー25問中20問正解だと合格)をパスし、先週が実技試験だったのです。本当に危ないところだったー。

わたしにとっての問題は実技試験なのです。主人は、こちらに来て1ヶ月以上ほとんど毎日車通勤しています。ということは・・・その間車のない私は、週末に少し運転すること数回・・そして迎えた試験です。苦手な縦列駐車が試験にでることや、バックをしながらの運転・・どれも不得意な私。しかも主人の車はセダンタイプで日本で運転していた車よりかなり大きい。数々の不安がよぎり、前の日から全然眠れず、うとうとしても夢のなかで運転のシミュレーション。もちろん主人は余裕の快眠、爆睡をしていた。

試験は自分の車を持ち込み、試験官とふたりきりで行われる。まずは車の機能チェック。
試験官に”まずは自分サイドの窓をあけて!” ”はい!”・・・ビーンとあいたのは教官サイド。
かなり緊張している。”次はバックにいれて、車庫を出て!” ”はい!”・・・車はバックではなく、前へ。
”I'm sorry!"を連発し・・・やっと一般道路へ。 問題の縦列駐車は奇跡的に他人の車を傷つけることなくクリア。 ”やったー!”心の中でつぶやいた。しかしそんなに甘くはない。もうひとつの課題、バックしながら道をまがり方向転換するテスト・・自分でも笑ってしまうほど・・よたよたくねくねと左右に動く。
もうだめだと思った。日本だったら即刻検定中止になるところ。

しかしこちらは一連のプロセスによる総合判断。100点中80点以上で合格。
もちろん結果は期待していなかった。しかしこともあろうに、こんな私の運転が92点で合格してしまった。主人は94点。こんなことがあっていいのだろうか?アメリカのみなさんごめんなさい。
と。。。わたしの運転はこんな感じなのです。
だから極力フリーウェイを使わず、一般道を極めることを心がけてきたのですが、主人が来週から数ヶ月ノースカロライナへ出張に行ってしまう。というこは、自分でフリーウェイを運転しなければいろいろな所へ行けない。そして覚悟を決めた。

今日、チューリップフェスティバルへの道のり1時間のフリーウェイを緊張しながら運転したのです。
こんなに長く運転するのは初めて、しかもフリーウェイ。主人はめったにない助手席の景色を楽しみ、たまにデジカメで取っている。かたや主人の掛け声にも反応できないわたし・・・・。そんな感じで1時間後になんとか無事到着。良かったー。いつも運転してくれる主人に感謝です。

もちろん帰りは主人の運転。だからわたしはせめて眠らせないように・・あの手この手を。
なので家に着いたらほっとして、爆睡したのでした・・・・・。とほほ。

チューリップ・フェスティバル




今日は友人一家に誘われてチューリップ畑を見に行った。毎年4月に1ヶ月間開催されるフェスティバルらしい。シアトルからI-5に乗ってバンクーバー方面に向かって北へ北へと1時間半ほど車を走らせると、見渡す限り一面にチューリップのじゅうたんが広がるエリアに到着する。写真を見ての通り、圧巻だった。

昨日までの疲れもあったのか、’行きはよいよい帰りは怖い’で帰り道の運転はとにかく眠くて眠くて仕方がなかった。危ない危ない。家に到着し、コーヒーで一服したところで妻もすーぴーすーぴーすやすやと眠ってしまった。妻のほうが私が運転中に眠らないようにあれやこれやと手を尽くすのに疲れてしまったのかもしれない。。。このブログを書いている私の隣でとにかく気持ちよさそうに寝ている。。。

私も起きているのが限界かもしれない。。。 まだ夜7時半だというのに。。。。。。。。。。。。。。

Thursday, April 5, 2007

今日出会ったナイス・ガイ-フィル&マイク




予定通り朝9時に携帯に電話がなった。私たちの船便で送られてきた荷物を乗せたトラックがついに到着したのだ!電話はスティーヴからだ。なかなかの好青年だ。早速外に出て挨拶を交わし荷物の搬入口を説明し、一旦部屋へ戻って準備を整えつつ彼らからの連絡を待った。ところがなかなか電話が鳴らない。
おかしいと思い再度外に出てみるとトラックが大きすぎて(道はそれほど狭くはないのだが)駐車スポットに入れるのに四苦八苦していた。。。と、よーく見てみるとさっき挨拶を交わした二人以外にもう二人いて彼らは交通整理をしているではないか。ん?4人で来たんだ。と思い込み近くまで歩み寄り声をかけた。握手を交わし、互いに自己紹介し、なんだかんだしゃべっていると彼らは実は何の関係もないたまたまそこにいた配管工事屋さんだったのだ。彼らは彼らでてっきり私たちのことをレストランの経営者だと思い込んだらしい。お互い様だ。てなわけであっという間にすっかり打ち解けてしまった。しかしなんとナイスなやつらなんだろう。。。普通だったらただトラックが苦労しているのを見守るだけなのに彼らは自ら交通整理を買って出て、しかも自信と誇りに満ちた顔でトラックの運転手を助けている。

私たちは再度部屋に戻ったがすぐにコーラ2本を携えて外にでた。その時にはトラックは無事に駐車場に納まっており、私たちは配管工の二人に本当にありがとうと伝えつつお礼にコーラを渡し、記念に写真をとっていいかと尋ねた。彼らはやっぱりすばらしいナイス・ガイだった。彼らの名は、フィル&マイク。

最近のいろんな出来事


毎日毎日ほんとにいろんな事が起こる…


一番気がかりな上の住人からの騒音問題だが、だんだんいろんなことがわかってきた!Leasing Officeのマネージャーのビルに再三クレームをあげていく中でわかったのは、上には3人が3つの部屋をシェアして住んでいるという事、騒音問題でクレームをあげているのは私たちだけではないという事、今に始まった話ではなくかなり前から何度も警告を出し続けているという事、ビルもどこかはわからないが同じビル(洒落じゃないよ)に住んでいるという事、そしてビルの上司がなんと上の住人の隣に住んで(いる!と言いたかったのだが4-5日前にどこかへ移ってしまったらしい!)いたという事。


おいおい、問題児を追い出す前に責任者が先に出て行くなよ。。。。このことを知って良かったのやら悪かったのやら。。。


とまーいろんな事がわかってきた。そして何より、日本とはやはり全然違う。前にも書いたかもしれないがこちらでは近隣の住人がうるさい時には警察官を呼ぶのが正しい対処方法らしい。安全な日本では考えられないが。。。しかし、納得した。


ともかくビルにはクレームを何度も何度も入れ続けている。これからも入れ続ける。そうしなければならない。ビルは既に彼らを強制退去させるつもりらしいが。。。これも悲しいかな正直現実になるとは信じられない。。。だからクレームは入れ続けなければならない。。。。はー。。。ビルはとってもいいやつなんだけどねーーーー。


その他に、ドライバーズ・ライセンス取得のお話とか、いろいろあったが、今日はここまで!時間切れになっちゃった。。。

Sunday, April 1, 2007

SUPER MALL



今日はTacomaの南にあるSuper Mallへ行ってきた。名前の通りSuperな巨大さだった。
外観は古さを感じるものの一旦中に入ればラスベガスを思い出す。
全てが安いわけではなく、残念ながらそれなりの価格のものもある。まー安さをを求めればきりがないので満足することはありえないが…

さすがに歩きつかれた。今日はここまで!疲れたので寝よう。。。